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ホーム > 学校案内 > 経営方針 > 今年度の具体的な取り組み

更新日:2017年5月2日

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 今年度の具体的な取り組み

(1) 確かな学力の定着

・生徒に「学ばせたいこと」や「身に付けさせたい力」を明確にした指導計画・評価計画に基づく意図的

・計画的な授業展開

→「わかる授業」「楽しい授業」「認め合い・学び合いのある授業」の実践による基礎・基本の確実な定着

→アクティブ・ラーニングの具現化を図る「体験的な学習」や「問題解決的な学習」の展開

→考えさせる場や表現させる場などの意図的・計画的な設定による、「聞く力」(第1学年)、「考える力」(第2学年)、「表現する力」(第3学年)の育成

・少人数指導・習熟度別指導の充実

→学習集団に応じた指導内容・教材等の工夫による生徒一人一人の学力向上

・全教員による「本気」の授業展開

→生徒の「本気」を引き出す取組の徹底(例:「考えさせる場、表現させる場の意識的な設定」「発問の工夫」「指導と評価の一体化」「チャイムで始まりチャイムで終わる授業」等)

・言語活動の充実

→「各授業におけるねらいを達成させる」、「生徒の自尊感情を高める」ための言語活動

・「本物に触れる授業」の実践

→生徒に自らの将来を考えさせ、夢を持たせるための「本物に触れさせる」機会の設定

・体力向上に向けた取組の推進

→中学卒業後に生徒が自らの力で自らの人生を力強く生きていくための基本的な体力の定着(例:朝礼・集会の他、50分間の授業中の姿勢・体幹維持等)

・オリンピック・パラリンピック教育の推進

→東京オリンピック・パラリンピック教育推進校としての教科等との関連を図った取組や「ユースボランティア」、「スマイルプロジェクト」、「世界ともだちプロジェクト」等の推進

 

 

(2) 生活指導・進路指導の充実

・生徒の基本的生活習慣の確立

→「時間厳守」「あいさつ・会釈等の励行」「言葉遣いへの配慮(生徒への言葉かけや言語環境の整備)」等の全校一致の取組推進による教職員と生徒との信頼関係の構築

・不登校生徒への柔軟な対応

→生徒の実情に即したきめ細かい対応・家庭連絡、SCをはじめとする関係諸機関との連携

・生徒一人一人に応じた生き方・在り方指導、自尊感情を高めるキャリア教育の推進

→中学3年間を見通したキャリア教育を機軸とする進路学習・進路指導による進路希望実現

・事故・事件・苦情等への迅速・的確・誠実な対応の徹底

→事故等は起きない・起こさないことが第一だが、起きてしまったときの「報告」「指揮体系」「初期対応」等の在り方についての理解と実践の徹底、全校的組織的かつ誠実な対応

(3) 特別活動の拡充

・生徒の意欲を引き出し、主体的・積極的に取り組める魅力ある行事の実施

→「儀式的行事」「体育的行事」「文化的行事」「勤労生産・奉仕的行事」等、それぞれのねらいや目標の明確化とその達成に向けた意図的・計画的な指導の徹底

→生徒にとって「感謝される体験」を通した自尊感情の向上・部活動のより一層の充実

→生徒一人一人の活躍の場の設定、達成感・満足感等を味わわせ、忍耐力・協調性等を育成

(4) 特別支援教育への理解と実践

・「すべての生徒を対象とする特別支援教育」に関する理解と支援

→「生徒一人一人の教育的ニーズの把握」、「保護者・関係機関等との連携」による生活や学習上の困難の克服・改善に向けた指導・支援の実践

→校内委員会、特別支援教育コーディネーターを中心とした「保護者等の願い」や「生徒の実態・ニーズ」等の把握、教職員の「特別支援教育」に関する理解深化と指導力向上

(5) いじめ防止の徹底

・いじめ防止基本方針に基づく、いじめの未然防止・早期発見・早期対応・早期解消の徹底

→道徳教育・人権教育等を通した生徒たち自身による「いじめを許さない意思」と「いじめをなくす行動力」の醸成

→生徒の状況や気持ちの定期的・計画的な把握と学年を中心とした(当該教諭を一人にしない)組織的対応

(6) 小中・中高連携のさらなる推進、保護者・地域との連携強化

・小中・中高連携の推進による「中学校の魅力」発信と教職員間の相互理解促進

→「行事等の参観、生徒会交流、出前授業等による児童・生徒間交流」、「授業参観や合同行事等の実施による教員間の交流」を通した異校種間の相互理解促進、児童・生徒にとって安心して「入学」「卒業」が迎えられる環境づくり

・保護者や地域から信頼される学校づくり

→本校の教育方針・教育活動等を保護者や地域の方々へ正しく理解していただくための学校公開の設定、保護者会・各種お便り・学校ホームページ等を活用した積極的な情報発信

・保護者や地域との双方向による連携体制の構築

→地域人材や地域環境を積極的に活用した「本物に触れる機会の設定」、「地域を知り、地域を愛する心の育成」、「生徒の健全育成を支える関係づくり」の推進

→生徒及び教職員が地域行事等へ積極的に参加することによる、より一層の信頼関係の構築

(7) 校内研修・研究の推進

・「特別の教科 道徳」の施行に向けた実践研究

→「特別の教科 道徳」の先行実施を通した「道徳教育の基本的な考え方や目標の理解」、「改善・充実のポイント等の体得」、「指導及び評価する力の向上」

(8) 各教職員が自らの全力を発揮できる環境づくり

  ・管理職・分掌主任・学年主任等のリーダーシップによる組織体制の構築と組織力の向上

→「組織は互いを助け、高め合う機能」であり、「組織的に対応する」ことが生徒・保護者・地域等からの信頼構築につながることへの理解促進

→管理職・分掌主任等への報告・連絡・相談の徹底

→文書起案と決裁の徹底による学校としての意思決定の明確化

→全教職員の進行管理・情報管理・健康管理への意識高揚

・労働安全衛生に関する組織づくり及びその活用の推進

→各教職員独自の定時退勤日(週一日程度)及び、全校一斉定時退勤日(月一日程度)設定による心と体の健康管理促進

(9)服務厳正の徹底、教育公務員としての使命・誇りの自覚

・体罰等の根絶

→いわゆる「体罰」だけではなく、「不適切な指導」「行き過ぎた指導」「暴言等」も含めた体罰等の生徒も教職員も「しない・させない・ゆるさない」の徹底、校内の土壌醸成

・教育公務員としての自覚ある行動(服務規律の厳守・学校教育への信頼確保等)

→地方公務員法をはじめとする法令等の遵守及び、生徒の安心・安全を第一とした教育活動の徹底

→全体の奉仕者、さらに社会人としての自覚をもった常識・良識ある行動

お問い合わせ

町田市立南成瀬中学校

〒194-0045 東京都町田市南成瀬7-7-1

電話番号:042-729-3441

ファックス番号:042-721-4478

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