• ホーム
  • 学校案内
  • 学校生活
  • お便り
  • 家庭・地域の皆様へ

ホーム > 学校案内 > がんばる学級 > 学級経営案

更新日:2015年4月10日

ここから本文です。

学級経営案

学校教育目標

  • よく考える子
  • 思いやりのある子
  • 元気な子

学級目標

  • よく考え、明るく楽しい生活ができる子
  • 豊かな心をもち、思いやりのある子
  • 自己管理に心がけ、たくましい意思をもつ子

学級目標を達成するために

  • (1)児童一人一人の心身の発達や障がいの状態を把握し、常に可能性を探りつつ、個々に応じた指導を心がけ、個別の目標を設定し、その具体化を図る。特に、障がいの種別・程度に応じて、適切な自立活動の指導が展開されるように計画を作成する。
  • (2)学級として日々の生活を過ごす中で、児童同士がお互いを知り、お互いを思いやることのできるよう配慮していく、また、通常の学級と特別支援学級が併設されている中で、お互いの交流を深め、障がいのある児童と障がいのない児童との健全な理解を深めるよう努める。
  • (3)日々の教育活動を通して、日常生活や社会生活の基本的習慣の必要性を自らが理解し、自ら身につけるよう、具体的展開を図る。

今年度重視したい方針

6年間を見通して、あせらず、ゆっくり、じっくりと育てる

  • (1)「健康あっての学習・交流・自立活動」。健康管理を家庭と学校で連絡を密にしてすすめ、健康第一の学校生活にしていく。
  • (2)一人一人の発達課題のために、積み重ねの指導を大切にし、長期的視野で成長を確認していく。
  • (3)より広い経験・体験を積ませるよう、学校生活全般を通じてがんばる学級としての教育活動を計画・実行していく。
  • (4)特に担当を設けず、職員全員でできる限り全体把握をし、みんなで育てる学級にしていく。
  • (5)交流については、子どもの実態に合わせて日常交流を進めると同時に、全学年・学級とのふれあい交流も無理のない計画で進め、よりよい交流をめざしていく。
  • (6)個別指導計画の作成に当たっては、保護者とも話し合い、共通理解を深めそれを反映した内容にしていく。

指導形態

(1)個別学習・グループ学習(基本:国語、算数)

個別学習では、児童の実態や発達段階を踏まえて、個別の学習内容を設定し、支援・指導する。
グループ学習では、実態の近い児童のグループを編成し、友だちの意見を聞いたり、一緒に行動したりするなど、少人数の集団を生かした学習をすすめる。
さらに、個別学習とグループ学習との関連を図りながら、それぞれの場で身につけた力を、それぞれの場で生かしていくようにする。

(2)全体学習(体育、音楽、図工、生活、生活単元学習、遊びなど)

集団の中で話を聞く、意志を表現する等の集団生活の力や、学級の仲間意識の育成をねらって、がんばる学級全員で学習する。その中で、個々の実態や発達段階に応じてそれぞれの目標を設定し、達成に向けて学習環境や支援方法を工夫していく。

(3)自立活動

  1. 学校生活全般を通じて、個々に合った指導の積み重ねと工夫で、日常生活動作や技術の定着を図る。
  2. 校医の診断のもと、児童一人一人の障がいに応じた内容でPT(理学療法士)やOT(作業療法士)による機能回復訓練をすすめる。
  3. 療法士のアドバイスにより、個別のトレーニング等を行っていく。

(4)交流学習

通常の学級児童とがんばる学級児童の交流を深め、より豊かな心情の育成をめざす。

  1. 日常交流:個々の児童の交流学級を決め、がんばる学級の担任と交流先の学級担任・専科担任とで相談して教科・内容を決めて交流する。時間数については、個別・全体学習・自立活動・交流学習のバランスを考え、個々の児童に合わせて調整をする。
  2. ふれあい交流学習(「生活」に位置付けした交流):がんばる学級の全員が、各学年・学級との交流学習に参加し、より広くたくさんの友だちと知り合い、ふれあい、社会性や人間関係の向上をめざす。

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?