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ホーム > 学校生活 > 校長室だより > 2018年度 > 災害時の行動を学ぶ〈プログラミング思考)

更新日:2018年4月20日

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災害時の行動を学ぶ(プログラミング思考)

いざというときに、自分の命を守るために、
本校では、年間を通して予告なしの「非常時訓練」を行いながら、
「よく見てよく聞いて考えて行動する」ことを合言葉にしています。
今年度初めての訓練は、近隣の家が火事になったという想定で、1年生も参加しました。
2年生以上の迅速な行動を見て、学ぶことが多かったと思います。
全員校庭に集合した後に、校内の5つの階段を示す色画用紙を見ながら、
その場に応じた避難経路があることをみんなで考えました。

何が起こったか、どこで起こったかによって避難経路も変わります。
災害の種類に応じた身の守り方を細かくステップ化し、その場からの避難経路を考えることは、
今、正に求められているプログラミング的思考であると言えます。

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