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ホーム > 学校生活 > 校長室だより > 2017年07月20日~2018年03月31日 > 研究発表会(1)~みなさまに感謝~

更新日:2018年2月17日

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研究発表会(1)~みなさまに感謝~

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2月9日(金)に、町田市の研究奨励校として研究発表会を開催いたしました。
PTA本部役員や学級代表の方々が、会の運営に大きな力をくださいました。
玉川学園前駅から学校までの案内や受付、授業会場案内、体育館でのお茶の接待等、
「まちごカラー」のバンダナを身に付けて、快くお手伝いをしてくださいました。

会場にご参会くださった309名の方から、たくさんのご感想をお寄せいただきました。
「チームまちご」一同、とても励みになりました。
これからも未来を拓く子供たちに力をつけていけるよう、私たち自身もまた挑戦を続けていきます。
みなさま、本当にありがとうございました。
以下に、いただいたご感想の一部を紹介いたします。


◆各学年でそれぞれ異なる思考ツールやICTを活用した授業を展開していたので、とても参考になりました。子供たちはみんな意欲的で、主体性が育っていると感じました。ICTを効果的に活用することで、学びに向かう力も育つことを実感しました。
◆自分は今まで、教師主導の授業で、教師と児童の一対一の対話になりがちだったので、これからは「待ち」の姿勢をもって、児童の多様な意見を引き出せるようにがんばりたいと思います。
◆自分は専科の教員ですが、技能教科は、自己研鑽だけではなく他者の意見を取り入れて、よりよいものを創り上げていくことがとても大切だと勉強になりました。
◆コンピュータやタブレットを通して、他者の考えに触れることで、新たな世界が広がったことが分かりました。また、失敗時の想定もよく考えられており、今後の自分の授業展開の参考になりました。
◆授業内容はどこも最新で、児童がパソコン動作や話し合い活動を通して活発に学習していました。あらゆる面で児童が鍛えられていると思いました。この子たちが中学に入学したらどうなるだろう、更に深い学習を提供しなくては、と思い、自分自身の授業を振り返りました。
◆先生方が明るい表情で楽しく授業を進めていたのが印象的でした。見習おうと思います。
◆提案にあったように、指導案の形式の変革の必要性を強く思いました。
◆研究校としての提案が、研究主任を中心に対話をしながら進められたことが印象的でした。
◆先生方が研究を通して、子供たちのために考え、チャレンジし、成長されている様子が伝わってくる研究発表会でした。児童の学びをじゃましない、未経験のツールや手法を積極的に取り入れる等、参考になりました。
◆新しい研究会のあり方を提案されたと思います。とても刺激を受けました。新時代の教育を見る思いでした。
◆今まで、型にはまった発表会になっていたのではないかと振り返りました。はっとさせられました。教師が待つこと、きっかけを作る手立て、環境の整備などを考え、子供が対話によって学ぶことができるようにしたいと思いました。
◆柳家三三さんの落語が大変おもしろく、笑うことは大切だと思いました。また、鼎談ではそれぞれ違った立場から対話についてお聞きすることができて、考えさせられました。落語と授業と同じだと感じる部分があり、とても勉強になりました。これからも、笑うこと、見守ることを実践していきたいです。
◆講師の先生と落語の方をお招きし、「対話」の重要性を違った視点から参観者に伝えていただいて新鮮に感じました。

お問い合わせ

町田市立町田第五小学校

〒194-0041 東京都町田市玉川学園4-14-7

電話番号:042-725-8178

ファックス番号:042-721-4678