• ホーム
  • 学校案内
  • 学校生活
  • お便り
  • 家庭・地域の皆様へ

ホーム > 学校生活 > 学年Webだより > 第6学年 > 6年 鉄棒運動 ~する人・見る人・支える人~

更新日:2017年9月24日

ここから本文です。

6年 鉄棒運動 ~する人・見る人・支える人~

 今年度は天候にも恵まれ、着衣泳を除いて水泳の学習に9回取り組むことができた6年生。週に1回2時間プールに入るのではなく、週に2回1時間ずつ入りました。これは、〈一時的に蓄えられた運動(技能)に関する記憶が寝ている間に変化して、手続き記憶として小脳に定着するとされる脳と技の記憶に関する研究〉をふまえた学習法です。

1回あたりの時間(長さ)より回数(頻度)を増やしたことで、「卒業までに25m泳げるようになってよかった」「特2級に合格することができた」という嬉しい学習感想が見られました。


 9月19日から器械運動(鉄棒、跳び箱、マット運動など)の学習に入りました。鉄棒運動の授業時数は6時間です。これも、連続で行ってしまえば2~3週間で終了です。しかし、週に1回を6週間続けると練習期間が5週間確保できます。授業でポイントをつかみ、休み時間や放課後に練習し、睡眠中に脳の神経ネットワークがつながるのを楽しみに待つ。のんびりと、しかし確実に練習を積み重ねて「一つでもできる技が増えたらいいですね」と話してスタートしました。

 さて、文科省が平成22年に示した「スポーツ立国戦略 基本的な考え方」には、運動やスポーツには「する」「観る(見る)」「支える」という楽しみ方や関わり方があるとされています。鉄棒運動の学習でも、する人(試技)、見る人(観察、アドバイス)、支える人(補助)と役割を明確にして、対話のある学習に取り組んでいきます。

お問い合わせ

町田市立町田第五小学校

〒194-0041 東京都町田市玉川学園4-14-7

電話番号:042-725-8178

ファックス番号:042-721-4678