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ホーム > 学校生活 > 2018年度東小ニュース > プログラミング教育

更新日:2018年2月13日

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プログラミング教育

本町田東小学校のプログラミング教育を紹介します

本校は、H27・28年度とICTを活用する研究を推進し、パソコン・デジカメ・タブレット・iPad・音声ペン・大型テレビ・OHC・電子辞書等を積極的に取り入れてきました。

2020年度にプログラミング教育が必修になることにを受けて、パソコン室のパソコンも新しくなり、Pepperも導入しました。(Pepper社会貢献プログラムスクールチャレンジ事業で2017~2019の3年間、ペッパーが8台貸与されています。)

2月13日(火)児童集会New!

  • 全校児童に、嬉しい結果を報告したところ、大きな拍手をもらいました。
  • 下の学年の子ども達は、次は自分がと、とてもはりきっていたそうです。

児童集会で表彰1 児童集会で表彰2

【発表を振り返った教員の感想】

  • 図書委員長が、本探しで困っている子に手助けができるかと、悩んでいたことをヒントに企画したのが今回のプログラミング です。プログラムの構成はもちろんのこと、発表の練習など朝の時間や中休み、昼休みを使って準備を進めてきました。日々の頑張りが、今大会の結果につながったことを本当に嬉しく思っています。
  • 大会当日、代表児童が発表を終えて「楽しかったー!」と素敵な表情で戻ってきたことが何よりの収穫でした。作成中はエラーが起こり修正し、またエラー・・・その繰り返しも楽しめたからこそ乗り越えられたのだと思います。堂々とした発表も「やりたい!」という想いがあればこそだと思いました。
  • 東小を応援してくださった皆様に感謝します。JMC、お助けネット、町田市情報教育部、町田市校長会、町田市教育委員会の皆様、心から御礼申し上げます。 

2月11日(日)Pepper社会貢献プログラムスクールチャレンジプログラミング成果発表会 New!

  •  2月11日(日) 汐留のソフトバンク本社で、町田市の代表が成果発表会に参加しています。

本町田東小学校は、本日12時40分から始まる「部活の部」に出場します。舞台に立つのは2人だけですが、最後まで一緒にがんばっていたパソコンクラブメンバーの思いも胸に、家族に見送られての、朝の出発の場面です。この経験を、いけなかった校内外の児童等に伝えて、次年度の活動につなげていってほしいです。がんばれ!この応援の声が届きますように!

行き

  •  2月11日(日)の表彰式の様子を振り返ります。

表彰3 表彰2

  • 午後7時半頃、元気に帰ってきました。日も落ち肌寒くなっていましたが、心はぽかぽか温かかったです。みなさんお疲れ様でした!

帰り

 

  • 12月25日(月)町田市の成果発表会では、緊張しながらも堂々とプレゼンをすることができました。結果は、小学校の部で6年2組が優秀賞、部活動の部でパソコンクラブが最優秀賞となりました。

成果発表1 seikahappyou2 

  • 12月25日(月)全校朝会の様子です。これまでがんばってきた成果を全校児童に発表しました。町田市の大きなホールで発表する前の度胸試しになりました。

朝 朝会2

  • 12月18日(月)の校内審査を経て、学校代表に6年2組が、部活代表にパソコンクラブが決まりました。

決定に至るまでの各クラスの取組そのものがプログラミング 的な試行錯誤がありました。話し合いやプレゼンの工夫は、学級作りに役立つことや、国語の話すこと・聞くことの領域の技能アップにもつながること等、教科横断的な学びにもなっていたことが、後になって分かりました。

 校内発表会1 校内発表会2

校内発表会5 校内発表会4

校内発表会3

  •  代表以外の4年生・5年生も、ペッパーへの取組は3学期も継続することにしました。3学期の課題は、4・5年生全員の1人1人がパソコン上で、ペッパーのプログラミングを経験することです。

プログラミング学習の中間報告

11月17日・18日に作品展がありました。作品の1つとしてPepperがありました。

場所は、体育館の1階です。1日目はジャンボ・ビー玉コースターの隣にありましたが、2日目は、第2音楽室に移りました。(場所を提供してくださった学童の皆様、ありがとうございました!)

そこでは、4年生以上の4クラスが、プログラミングの進捗状況を披露しました。

「間に合うか?」という不安をよそに、当日は、無事に完成しました。子ども達の力は素晴らしい!素直にそう思うことができます。最初は、どのPepperの作品がよいかを決定する予定でしたが、12月25日の発表までに時間があるので、来校者の皆様から、広く感想やご意見をいただく形式に変更しました。

Pepperは時々、ご機嫌をそこねて、動かなくなることもありました。しかし、内容的には、どのクラスのPepperも「○○のために役立つという」という課題を、見事にクリアしていました。作品展でいただいたご意見やご感想をもとに、新たな視点を取り入れて、よりよく改善していくことになっています。決まり次第、このWebページ上でご報告いたします。

 

東小学校の代表は、1つしか町田市で発表することができません。しかし、Pepperを使ったプログラミング学習は、今後3年間続きます。今の2年生以上は、全員がPepperとともに学習することになります。低学年の段階から、何をするか。何ができるか。プログラミング学習を基礎から積み上げていくことになります。楽しみですね!

お客様 4-1pepper

5-1pepper 6-1pepper

6-2pepper 6-2pepper説明

 

きこえの教室 グループ学習でのプログラミング学習

 10月11日(水)にペッパーを使って、プログラミング学習を行いました。高学年にはコレグラフ、低・中学年にはペッパーメーカーを使用しました。子供たちは基本操作をすぐに理解し課題を解決していきました。

pepa1

本町田東小学校はPepper社会貢献プログラムに参加しています。

 

Pepper便りを紹介します。

夏休みのプログラミング教室

7/21(金)「図工で覚えよう。コンピューターとプログラミング」

2人の専門家の先生 

 まずは、しかけ絵本を読んでもらいました。

次に、お絵かき。これもプログラミング。顔と身体と足に分けて書きます。

講師の先生が「1・2・3と分けて書きます」と言うと、

子どもの1人が、すかさず「パーツのことですか?」「そうそう。」

友達の作品の発表も聞きました。絵も発表もなかなかのものでした。

女の子も男の子も、発表できました。

お絵かき3

お絵かきも実はプログラミング 発表も上手

しかけをめくりながら話はどんどん進みます。

「大きなスーパーコンピューター・世界で一番小さいコンピューター、手に触れる物と触れられない物があること等を説明してもらい、実物を見せてもらい…」小さな子ども達は、つぶやいたり確認したりしながら考えて感じながら聞いています。

ソフトウエアの紹介

「プログラミングが分かってきた?」と、先生。「うん!!」小さなスイッチのオン・オフのことを知って「こんなに小さいのに不思議だなぁ」「つまり、メモリーカードに全て保存するということなんだ!!」と、すっかり興奮している子もいました。

「このスィッチで絵もかけるし、数も数えられるし、計算もできるんだよ」という先生のお話の意味が分かって使うようになるのは、もう少し先のことかもしれませんが、それほど遠くないはずです。

キーボードの説明 製作1

製作2 製作3

 

最後に10,1インチサイズのマイ・ノートパソコンをそれぞれが作りました。タイピングの練習等で大切に使ってほしいと思います。こうして、休憩をはさみながらの2時間20分があっという間に過ぎました。予定の2時間を超過してしまいましたが、子ども達は満足していたように見えました。感想を紹介します。

 

  • みんなとやれて嬉しかったし、楽しかった。
  • 知らない人と会って友達になって嬉しかった。
  • スーパーコンピューターが分かって嬉しかった。
  • いろいろな物を作れて嬉しかった。
  • 自分でパソコンが作れて嬉しかった。
  • おもしろかった。
  • 賢くなれた。
  • 秘密が分かった。
  • 楽しい工作だった。
  • パソコンの中身が見られて嬉しかった。 

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お問い合わせ

町田市立本町田東小学校

〒194-0032 東京都町田市本町田3350

電話番号:042-722-8193

ファックス番号:042-721-1894

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