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更新日:2018年2月21日

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英語活動

本町田東小学校の英語活動を紹介します。

2020年度の本格実施に向けて、東小では高学年2時間、中学年1時間、英語学習を(週あたり)実施しています。その様子をお知らせします。

 

 

 

おすすめします!

 6年生はこれまで日本らしいおみやげについて考えてきました。

 日本らしい服、食べ物、おもちゃ、伝統工芸などジャンルにはどんなものがあるか話し合い、さらにそのジャンルの中から自分が外国からの観光客の人に特におすすめしたいものを決めました。

 人によってはたこ焼きだったり、着物だったり、食品サンプルやリニアモーターカーなど、日本の誇れる技術について考えを広げた人もいました。

 そしてそのものについてまず自分が知るために、詳しく調べました。できた年、由来、おいしいお店など、日本のものだから知っているつもりだったものも、意外と知らないことに気が付いていたようでした。

 さらにその中から紹介したいことを決め、紹介文を考えました。英語に直すのが難しかったようですが、自分で調べたり、ALTのセリーロ先生にも手伝ってもらったりしながら仕上げていきました。

 そしていよいよ本番。お店屋さん役と観光客役に分かれて、活動します。

 お店屋さん役はおすすめのものを説明して、それを買ってくれる人からサインを集めます。観光客役の人は説明を聞き、ほしいと思ったら "I'll take it." と言って買ったお店の人の名前と何を買ったかと購入理由を書きます。

 お店屋さんの中には絵や写真を見せながら説明したり、画用紙でその商品を作って実演販売(?)したりしている人もいました。値切られた人もいたようですが?、無事売ることができたようです。

 感想を聞いてみると、お店屋さん側に、「実際に接することで理解が深まることがわかった」とコミュニケーションの真髄に気付いた人がいて、やってみることの大切さを痛感しました。

 お客さん側も「スラスラ言っててわからないところもあったけど、なんとなく想像しながら聞いた」など、これまた英語でのコミュニケーションに欠かせない"guess"(推測する)の部分を体感していたので、それも鋭いなぁと感心しました。教えられるだけでは感じ取れないことは、やはり経験から学ぶということを、改めて子ども達から教えられました。

 次回は役割を交代して、同じ活動をする予定です。

 

 おりがみ ぷよ しゅり

りにあ いちご ほかの

 

がんばったね

 4年生もパフォーマンステストに挑戦しました。あいさつといくつかのやりとり、そしてメインの質問は "What color do you like?" です。

 大体の流れを説明すると、別室での面接だとは思っていなかったようで、緊張が最高潮に高まりました。それでもテストが始まると、みんな真剣そのもので一生懸命受け答えしていました。

 あいさつで "How are you?" と聞かれ、"I'm good" などに加えて "And you?" と聞き返せるようになりました。このテストをきっかけに英語でのやりとりの楽しさを感じてくれたらうれしいです。

 子ども達の感想です。

 「自分できちんと言うことができてほんとうにちょっとあんしんしました。」「むずかしかったけどたのしかったです。」「きんちょうしてあまりことばがでなかった」「来年はもっとできるようになりたいと思います。」「いがいに楽しかった」「まえよりうまくはなせた」「いいのがした所があったから、今度はちゃんといえるようにしたい」

 などなど、早くも来年度に向けてやる気を高めている人も多いようです。

masyu nozomi ryu yu

rio takuto riria 

 

 

さすがです

 6年生でもパフォーマンステストを行いました。

 あいさつのやりとりの後、自分に関する"What do you like?"と"When is your birthday?"の2つの質問が聞かれます。

 その後、ここからは絵を見ながらの質問になります。"What's this?"か"How many ~?"かのどちらかです。

 どの質問にも滞りなく答えられていてさすが!の一言でした。もしかしたらさらにもう一つくらい質問があっても答えられたのではないかと思うほど、会話はスムーズでした。

 何より、挨拶と質問の合間に"So, let's start the test, OK?"や"The test is over, bye"など、予告されていない言葉にもしっかり"OK!"や"Bye."など自然な反応ができていて、さすが6年生は違うなと感じました。これまでの学習が、自身の経験と合わさりながらしっかりと積み重なっています。

 子ども達の感想です。

 「少しきんちょうしたけど、楽しくできたのでよかったです」「むずかしかった」「聞き取りやすくはっきりと言えた」「アイコンタクトがちゃんとできたのでよかったです」「質問に全部答えられたので良かったです」「相づちができてよかった」「とてもきんちょうしたけどがんばった」「きんちょうして言う時になったら頭が真っ白になった」

 中学校の英語でがんばりたいことは「外国人と会話してみたいです」「英検などの面接でこのテストが生かせたら良いです」「英語のレベルを上げたいです」「単語をたくさん覚えたい」

 などだそうです。中学校でどんな飛躍を遂げるのか、私もとても楽しみです。

 

全体 2 こと りゅう

 

 

期待以上!

 まだ全員完了はしていませんが、5年生がパフォーマンステストを行いました。

 自己紹介スピーチで、①あいさつ②名前③すきなこと・もの④苦手なこと・もの⑤お礼 を発表します。その前後には簡単なやりとりもあり、説明段階では子ども達は多少不安そう…。

 でも本番が始まるとどの子も堂々としたもので、しっかり話せていました。やりとりも「んー」と考えながら"Yes, I do."と言ったり、"No, I don't"と答えたりしていて、考えながら話していることが伝わってきました。発音もきれいでした。次回まだやっていない人もやるのでとても楽しみです。

 後日個々に認定証を渡す予定です。

 聞いていた人たちの感想は「クラスの人の好きな物とかが知れて良かった」「みんな何も見ないでスラスラ英語を言えていてすごかった」「今度自分ができるか不安…」「次本番だからがんばりたい」「やりたかった」などでした。

 やった人たちの感想は「ちょっときんちょうして内容を覚えていない」「練習だとできたのに本番だときん張して練習みたいにできなかった」「練習でわすれたことがあって、本番でできてよかった」「またやりたい」「がんばって言えたからたのしかったです」「ちゃんと大きなこえでいえたからまんぞく」「自分が思っていたようにできたからすごくうれしかった」「しんぞうがとびでてくるようなかんじでした」などなどです。

 それぞれ悲喜こもごも(?)、それでも自分なりに手ごたえを感じたようで、いい機会となったようでした。この経験を、これからの英語に生かしてくれることと期待しています。

 まな まさはる なゆは

しょうた ゆうき

 

 

 

 

 

ここが難しいのか…

 

 module module2 module3

 phonicsでは単語の言い方を聞いて一音一音ひろってはspell outしています。

 aやuなど、音の判別が難しいものが含まれている言葉をあえて選んでおり、案の定そういった音を聞き分けるのが難しいようです。

 6年生でsoapとcityをやってみました。

 soapのoaはオウという特殊な発音をします。まず教師の発音を聞き、聞こえた通りに書き取ってみました。

 するとそのオウという音にひっぱられて、子ども達からはsoup, sorp, shop, sohp, sope, soopなどさまざまなスペリングが出てきました。cityはcete, sete, sityなどでした。

 どれも確かに自然の反応で、むしろ子ども達の耳はまっさらなので「なるほど、そう聞こえて文字化していても不思議ではない」と感じるものばかりでした。

 子ども達の間違え方を見て、教師が学び方を教えてもらっている日々です。

 

テストに向けて!

 東京都の小学生は「パフォーマンステスト」と呼ばれる英語のテストを行っています。

 形式は筆記等ではなく、話す力に重きを置いたものになっています。内容は学年によって異なり、5年生は自己紹介スピーチを、6年生は絵に関するインタビューをします。

 これまでの授業で、5年生は自分の好きなものや苦手なものを考え、英語で書きました。6年生は自分や絵に関する質問をいくつかされるので、その練習を重ねています。

 特に5年生は初めての挑戦なので、楽しみにしている人が多いようで、はりきって練習しています。

 今年はそれに加え、4年生も挑戦することにしました。

 簡単な挨拶ややりとりの他に、「好きな色はなんですか?」と聞かれるので、それに答えます。

 何となく1色のイメージでいたのですが、質問で「2つでもいいんですか?」と聞かれたので、それもOKにしました。むしろ言い方が難しくなるので、いいチャレンジだなと思いました。

 高学年は今週、4年生は来週テストを行う予定です。みんな楽しんでできるとうれしいです。

 

 読めた!

絵本 

 もも しおり

 

 

子ども達の吸収力はいつも大人の想像をいとも簡単に越えていきます。

 

 だんだんと音と文字が一致するようになってきたので、絵本の読み聞かせにも変化があらわれてきました。

 いつもは教師が読むところを、簡単な単語や文であれば自分達で読めるようになってきました。振り返りカードにも「自分で英語が読めた!」「分かるようになった言葉が増えた!」と手ごたえを感じている人が多くいるようで、私もうれしかったです。

 休み時間には何人かの5・6年生が来ては、教室の後ろにある絵本をめくっています。

 特別なルールのもの以外は習った音で発音できるので、かなり正確に読めています。習熟していることもそうですが、覚えたものを活用できる応用力も伸びている子ども達です。 

 

 

 どんどん英語の力が付いてきています!

 

6-2 6-1

phonics

 5・6年生ともに、モジュールの時間でphonicsの学習を続けています。「継続は力なり」の言葉通り、メキメキと進化を遂げていて驚かされます。

   phonicsを始めたころはcとgの音の違いや、言葉の最初・真ん中の音を聞き取って書く練習だったのが、今では3文字以上の言葉を聞き取って、正確にスペルも書けるまでになりました。

 その他にも2つ以上の子音がくっついている音の発音を練習したり、特別なルールをもつeについて学習したりしました。例えばcakeはphonics読みだとクアケになるはずですが、例外でaをアではなく、エイと呼ぶ場合があります。そして最後のeは発音しません。なのでこの場合はケイクとなるわけです。

 そのルールを教えた後、6年生が「先生じゃあ名前もそのルール?」と聞いてきました。

 そうです。nameも特別なeのため、ナメではなくヌエイム、つまりネイムという発音になるのです。

 ルールを理解するだけでも難しいはずなのに、他の例も見付けるとは思ってもなかったので、本当に感心しました。

 

 

 

 

 

 2学期の英語活動が始まっています!

 6年生は桃太郎のミニ劇をしました。班ごとに場面を担当し、英語のセリフを練習したり、小道具を作ったりしながら準備を進めました。

 2組では、主演男優・女優賞、助演男優・女優賞を決めるなど大盛り上がり(?)でした。

 班の人数に対しセリフが足りないところは足していたり、長い場面のセリフもスラスラと言えていたりして、さすが6年生と感心しました。

momotaro1  momotaro2

 5年生は改めてアルファベットを書く練習を始めています。

 大文字や小文字の違いや言葉や文章を書くときのきまりなどを習い、みんな真剣にノートに書いています。

 日本語とは違い、四線にそって書くのが少し難しいようです。

書く 書く2

 

 

7月12日(水)~14日(金)朝のモジュール(外国語)・45分授業のようす

 5年生は引き続きノートに、「好きな教科とその理由」を書く練習をしています。理由はさまざまで、見ているととてもおもしろいです。みんないろいろなことを考えているのですね。

 人気の教科はやはり体育です。他には図工や音楽、家庭科など何かを作り出すことが好きな人が多いようです。2学期にインタビューをし合う予定です。

 5-1

 夏休みの宿題を出しました。小さな紙に自分の好きな教科を好きなだけ(上限6つ)書く、

というものです。↓参照。

 殺到した質問は「好きなものをいくらでも書いていいんですか??」というものでした。

 「夢の時間割」なので、好きな教科を好きなだけ書いてください。教科が分かれば、絵はなくても構いません。2学期に実際に時間割を作ります。

時間割

 6年生はモジュールで、「一日の生活を紹介しよう」のスピーチと聞き取りを行っています。チェック質問で、正しく時間が聞き取れたか確認をしながら、進めています。

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 45分授業では2クラスとも、「友だちを旅行にさそおう!」というところをやっています。

 自分の紹介したい国を決め、グループでその国の名産などについて調べ、ワークシートにまとめます。国旗の細部までこだわって描こうと努力するグループ、その国について知っていることを出し合っているグループ、辞書で言葉を調べながら、使える表現を使って説明を考えるグループなどさまざまです。

 調べながら同時に掲示物も作っており、2学期に発表してから、はり出す予定です。

 どうぞお楽しみに!

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7月10日(月)朝のモジュール(外国語)のようす

 1学期のモジュールも残りわずかになってしまいました。45分の授業も今学期分は終了になっているクラスもあります。

 今年度から始まった週に2時間の英語学習。子ども達は、やればやるだけ、話せるようになったこと、聞けるようになったこと、書けるようになったこと、読めるようになったことが増え、それぞれに手ごたえや成長を感じられた1学期間でした。 

 

 5年生は「『夢の時間割』を作ろう」の続きです。時間割を聞くのはとても上手になりました。

 今は、「自分の好きな教科」と「その理由」をまず日本語で考え、次に英語で話したり書いたりする練習をしています。ノートの書き方を指導すると、見違えるように上手に書けるようになり、吸収力の高さを感じました。

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 6年1組は「一日の生活を紹介しよう」からの練習です。自分の生活、たとえば何時に起きて、何時に学校へ行って…といった行動を、時間とともに発表します。

 聞いている人達は、特に時刻を意識しながら聞き取ってノートにメモします。

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 6年2組も「一日の生活を紹介しよう」からの練習で、1組と同じようにスピーチをしたり、聞き取ったりという活動をしました。

 時刻を言う時、15(fifteen)と50(fifty)、13(thirteen)と30(thirty)といった似ている発音を言い分けるのが難しかったようです。

 ただ聞いている側は、「9時13分きっかりに寝るのはなかなかないから、30分なんだろうな」と予想しながら内容を判断しており、感心しました。

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7月3日(月)朝のモジュール(外国語)のようす

 5・6年生の朝のモジュールのリズムができてきました。

 5年生は「『夢の時間割』を作ろう」で、曜日と序数(1st, 2nd, 3rd...)の練習をしています。

 「何曜日の何時間目」を英語で言うのが難しく、何度も発音しています。

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 6年1組は「お祭りの遊びや食べ物をすすめよう!」からの練習です。自分達が外国の人に説明したい食べ物を選び、材料や外国のどんな食べ物に似ているか考え、発表原稿やクイズを作ったものを発表しました。

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 6年2組は「友だちを旅行にさそおう」からの練習です。東京の8時は世界では何時になるのか予想しながら、"What time is it in Sydney?"など聞きながら英語を聞き取っていきます。各国の都市名を英語で上手に書き込みながら活動しました。

0703 6-2

お問い合わせ

町田市立本町田東小学校

〒194-0032 東京都町田市本町田3350

電話番号:042-722-8193

ファックス番号:042-721-1894

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