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更新日:2018年3月22日

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幼保小連携

 本町田東小学校は、これまで、新入学をご縁として、近隣の保育園・幼稚園と連携を図り、子ども達の入学前と入学後の生活と学びを滑らかにつなぐための研修や交流を行ってきました。

 連携の第一歩は、互いをよく知ることと捉え、開進幼稚園・町田こばと幼稚園・草笛保育園の3園とは、『幼保小連携地区モデル校、町田地区』として、より一層関わりを深めています。

2018年3月5日(月)幼保小交流会「まとめ」New!

 近隣から5つの幼稚園・保育園の参加がありました。交流会は、今回も二部形式。第一部は、スタートカリキュラムとアプローチカリキュラムの振り返りをしました。第二部は、ワークショップを行いました。

【第一部】

  • 東小のスタートカリキュラム「なかま・はてな・はかせ」の学習の具体例と、身に付いた力と課題について発表しました。
  • 下記の小学校訪問「がっこうはたのしいよ」の実践報告をしました。
  • アプローチカリキュラムの報告として、町田こばと幼稚園からは「協同の活動に見られる子どもの姿」、開進幼稚園からは「4つの柱:あいさつ・異年齢活動・自然・文字」、草笛保育園からは「取り組んで来た大切なこと」についてお話をいただきました。

アプローチカリキュラムの発表

【第二部】

  • 各園のとっておきの1~2枚の画像を持ち寄り、幼児期の終わりまでにつけたい10の姿を各々の立場で読み取り、意見を交換しました。(ワークショップ1)
  • 来年度やってみたいスタートカリキュラム・アプローチカリキュラムを話し合い、各グループでまとめて発表しました。(ワークショップ2)

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ワークショップ2の意見がどれもすばらしいと感じたので全てを紹介します。

【幼保小の教員からでた意見】

  • 幼保で培った話し合いを小学校で引き継ぎ、遊びの計画で活かしたい。
  • 幼稚園の運動会で組体操や整列ができることを受けて、0から始めないようにする。
  • 子ども達は思ったよりできる。どこまで引き上げられるかが問題。
  • 幼児期に、五感を使った遊びを共通体験して、その遊びを言葉でも理解できていると小学校の生活がスムーズにいく。
  • えんぴつや箸の持ち方については、幼保小だけでなく、ご家庭での協力も必要だと感じる。
  • 学校訪問で子どもが目を輝かせて見入っていたのは、○○の教室という説明ではなく、体育の授業だった。小学生が活躍している姿を見せてほしい。
  • 学校訪問では、作品や掲示物の教科とねらいが分かる説明をしてもらうと、興味や関心が高まる。
  • 小学校には多様な子どもが集まる。それぞれの興味・関心を大切にカリキュラムを組んでいきたい。
  • 話を聞くことの大切さが分かったので、意識して接続させていきたい。
  • 幼稚園の活動に小学生が参加しても気付きがあってよいと思う。
  • 幼稚園の指導の実際を見たことがないので見て理解を深めたい。
  • 幼稚園でバスケットボールをしていることに驚いた。
  • おにごっこやドッジボール等のルールのある遊びではけんかになる。協同性を育てているのは幼稚園や保育園と小学校は同じであると思った。
  • 「クラスクッキング」の事例で、包丁を使っていたが、使わなくても、野菜をちぎって味噌汁に入れる等の工夫をすれば、1歳児からできる。
  • 3法令の改定のためのガイドブックを見て、これまでの活動をあてはめたり、追加したりしている。
  • 「年長児の泥遊び」の事例は、10の姿をあてはめると、皆同じ意見になったが。「バスケットボール大会」の事例では、意見が分かれた。何を重視しているかという視点が違ったからだと思う。どんな風に評価するかと考えると、小学校の道徳の評価に通じるものがあると感じた。
  • 幼稚園に小学校6年生を招待してもらう取組をやってみてはどうか。
  • 小学校の通学路を幼保の散歩コースに歩いてみる経験もできる。
  • 10の姿を限定したりしぼったりするのは難しいことが分かった。
  • 幼保小の互いの思いを知ってプラスになるようなスタートカリキュラム・アプローチカリキュラムであってほしい。
  • アプローチカリキュラムでは、独自の視点で様々な活動を行いたい。各園の特色やこだわりをもって育てた子どもを、自信をもって小学校に送り出したい。

【まとめ】

今回もワークショップは時間が足りなくなりました。しかし、交流の発展を予感させる意見交換ができて、ありがたかったです。交流を工夫し、互いのカリキュラムを知り、成果物を作り発信していくことが今後の課題としてあげられそうです。参加してくださった皆様、ありがとうございました。

2018年1月24日~2月14日園児の小学校訪問 New!

近隣の幼稚園・保育園の年長さんを招待し、学校案内を行いました。1年生は今まで上級生にしてもらったことを思い出しながら、計画をたてていきました。子ども達の中からは「どんな勉強をしているのか教えてあげたい。」「学校は楽しい所だと伝えたい。」というような意見から、学校のことを教えてあげたり一緒に遊んだりする活動を行いました。

始めの会 学校案内 紹介 学校案内

説明一 学校案内 理科室紹介 学校案内

年長児の人数に合わせ、教室を発表形式でおこなったり、ペアで一緒に回ったりしました。発表の内容や方法も教室ごとに子ども達が考えています。何度か交流をしているので、子ども達もすぐに打ち解けることができました。年長児は様々な教室に興味をもって見たり聞いたりし、目を輝かせていました。1年生は今回の活動を通して、園児に優しく接し、一緒に遊ぶことの楽しさや喜びを知ることができました。また、園児に喜んでもらえたことで上級生への大きな自信につながりました。    

わかばとの案内 わかばペアでの案内

ジャングルジムあそび ドッジボールあそび

2017年12月13日(火)2学期の振り返り

 10月、90人近い園児を2つに分けて、紙アクアリウムの体験と校庭での遊具遊びの両方を体験してもらいました。その感想が届いていたのでご紹介します。年長の担任の先生にも機器の操作を手伝っていただくことができたので、30分の活動が順調に進みました。

1 

 ・予想よりきちんと小学校の先生の話を理解して行うことができた。

・教材は、園にないものだったので、とても興味をもっていた。

・園に戻った後、自分たちの描いた絵を見ていた時の報告をしてくれた。

「ぼくの絵は、はずかしがりやだから、なかなか出てこなかったよ」

「先生の絵は、はずかしがりやじゃないから、大きく出てたんだよ」

「楽しかった」「おもしろかった」「緊張した」「また、小学校に遊びに行きたい」

校庭の遊び(前半)

・ちょうど、休み時間になったところだったので、小学生と一緒に自由遊びをした。ジャングルジムが人気で楽しんでいた。

・とても暑かったので、休み時間が終わる頃にお集まりをして、水を飲んだりトイレに行ったりして教室に向かった。

・タイヤの跳び箱の遊び方を教えると、上手にできていた。

校庭の遊び(後半)

・遊具を中心にのびのび遊ばせてもらった。

・園にはないジャングルジムが人気で、一番上まで上って楽しんでいる子がたくさんいた。

・烏骨鶏がちょうど卵を産んだようで、小屋の中にあるのが見え、とても興味をもって観察していた。

・運動会をさせていただいた直後だったので、同じようにトラックを走るなど、思い出を振り返っている子がいた。

2017年10月12日(木)開進幼稚園の園児来校

開進幼稚園の年長児も、園長先生や担任の先生と一緒に学校に来てくれました。

遊びのメニューは、やっぱり2つ。

前半・後半に分かれて紙アクアリウムと校庭遊具の体験をしました。

子供たちや先生の感想は、届き次第、またお知らせします。

1 2

3 4

水の中で泳ぐものは、魚やくらげの他に、自分だったり車だったりしました。

絵をスキャナで取り入れたのは子供と担任の先生たちでした。

校庭の遊びの様子は、今後、追加してお知らせします。

東小児童と、開進幼稚園の園児との次回の交流は、11月8日(水)10:15~11:15です。

 

2017年10月10日(火)わかば保育園の園児来校 

 わかば保育園の年長児が、園長先生と担任の先生と一緒に学校に来てくれました。

遊びのメニューは2つ。

1つめは、紙アクアリウムの体験です。

まず、魚の絵をスキャンして画像としてパソコンに取り込みます。

プロジェクターで映された海の中を、取り込んだ魚の絵が自由に泳ぎます。

園児達は、ちょうど水族館に出かけた後だったそうで、様々な動物を描いていました。

「もっとやりたい。保育園にもほしい!」という声が上がっていました。

うめちゃん

紙アプリ2 紙アプリ

2つめは、園児と1年生の遊びでした。広い校庭で、思い思いの場所で遊びました。

固定遊具で遊んだり、うこっけいを観察したり、ボールと一緒に走ったりとしているうちに、あっという間に帰る時間になりました。夏日となり暑い日だったので、さようならのあとは水分補給をしました。

「おなかすいた!」という声が聞こえていたので、きっとおいしくお昼ご飯を食べたのだろうなぁと想像しています。「また来てね!」 

雲梯 ありがとう

お茶を飲みましょう

2017年9月26日(火)幼保小交流会「顔合わせと今後の確認」

 近隣から8つの幼稚園・保育園の参加がありました。交流会は、二部形式。第一部は、幼保の先生方と低学年の教職員、第二部は、そこに高学年や専科等の教職員が加わりました。

 オープニングは、髙橋圭子先生の読み聞かせでした。絵本は、あまみのくろうさぎの子育てを描いた「こもりうた」です。私は、子うさぎの自立の日、「♪森のみなさん、よろしくね♪」と、歌う母うさぎの気持ちになって聞きました。幼保小の若い先生達は、もしかしたら子うさぎの気持ちになって聞いておられたのかもしれません。髙橋先生は、保護者の思い、期待や悩みを感じ取れる大人であってほしいと結ばれました。

 

 4グループに分かれて、アプローチカリキュラムやスタートカリキュラムの進捗状況を確認しました。また、幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿については、今後の活動や交流を通して、明らかにしていくことにしました。

【交流の主なご意見】

・アプローチカリキュラムは、年間を通して随時行っている。

・新たにアプローチカリキュラムを考えるのではなく、今までの取組を継続していく。

・夢中で遊ぶ中で友達との意見交換を大切にしている。

・様々な活動の中で、自分の意見を言う場を大切にしている。

・遊びの中での育ち・学びを大切にしている。

・ランドセルをみんなが使える場所に置き、自由に使えるようにしている。

・生活を通した学びの数々が紹介されました。

 塗り絵で筆圧UP、12までの数を時計で、身体を動かす遊びを1日1時間以上といった具合。

最後に、各園の園長先生から、園の方針についてお話を伺いました。あっという間の1時間半でした。

読み聞かせ Aチーム

Bチーム Cチーム

Dチーム 

スタートカリキュラム

本校の、幼児期から小学校教育への円滑な接続に視点をおいた就学期の教育活動、「スタートカリキュラム」の記録を掲載していきます。下記リンクよりご覧ください。

本町田東小学校のスタートカリキュラム

 

各園の情報は下記のリンクからどうぞ。

開進幼稚園(外部サイトへリンク)

町田こばと幼稚園(外部サイトへリンク)

草笛保育園(外部サイトへリンク)

わかば保育園(外部サイトへリンク)

※わかば保育園の情報は、町田市の公式HP、「認可保育所」の情報になります。

お問い合わせ

町田市立本町田東小学校

〒194-0032 東京都町田市本町田3350

電話番号:042-722-8193

ファックス番号:042-721-1894

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