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ホーム > 学校案内 > 【カテゴリ別】ICTモデルカリキュラム実証校の取組 > 【その他】ICTモデルカリキュラム実証校の取組

更新日:2017年1月16日

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ICTモデルカリキュラム実証校の取組【その他】

2016年 11月

11/16(水) パソコン室ではタイピング教室が始まりました!

ICT支援員の指導のもと、3年1組がタイピングの学習をしていました。

担任の先生も「おーすごいな!43文字!」「先生!ぼくは51文字です!」

あちこちで、興奮した声が響きます。今日は初日なので、まずは体験、どんどん進めていました。

上達が見えるので、嬉しそうです。

1学期から、少しずつタイピングの練習をしているクラスなので、上達も早いです。

がんばれ3年生!

タイピング2 タイピング4

2016年 夏期休業中

8/24(水) レゴロボットのプログラミング

夏休み中、レゴのロボットをプログラミングで操作する研究をしていた6年児童が2人います。

8月中に6日間、学校の教室を借りて、レゴのロボットを手作りのコース上に乗せて正確に速く動かすための工夫を繰り返していました。

ロボコンの目標は「完走させること」と、言っていた2人が、いつの間にかたくましくなり、前日の23日には「優勝を目指します!」と力強く言っていたのが印象的でした。

試行錯誤 コース

前日

そして、今日、8月24日(水)に、神奈川工科大学で「電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト」の小学生ベーシック部門が開かれました。12時頃に始まると聞いていたので、ドキドキしていたのですが・・・・

午後5時の電話で、優勝です!という報告があり、その後2人が報告に学校を訪れてくれました。

ご家族の応援もありました。しかし不安や興奮を乗り越えて頑張ったのは、この2人です。 

 おめでとう!がんばってよかったですね!と、心から祝福します。

優勝報告

他の子ども達も、がんばった何かがあるかと思います。

来週から新学期です。どうぞお知らせください。待っています!

 

8/1(月) プログラミング教室

午後の2時間があっという間に過ぎていきました。

最終的には49名の1年生から6年生までの児童が参加しました。

Hour of Codeから4名、取材の方も1名来られ、通常教室よりは少し広めの教室であるパソコン教室もいっぱいになりました。

集中していて、立ち歩く子がいない。簡単なヒントから自分で気が付いて、ぐいぐい進める。半数の児童が初歩的なプログラムをクリアしていたのには、びっくりしました。

しかし、この活動はクリアすることだけが、目標ではありませんでした。

「分からない!助けて!」と、言えること。「立ち止まって助け合えること。」

そんなことも目標でした。

6年生が、1年生にクリアするための方法を教える場面も見られました。

この活動には、教育センターの御協力がありました。準備や活動中の見守りや後片付けにいたるまで、本当に助かりました。おかげで、初めての経験が実り多いものになりました。

チューターさん プログラミングに夢中

あっという間に終わりの時間

 

 

2015年度

~2015年度本町田東小学校ICT活用の経過~

  月  ~研 究 発 表 ま で の 主 な 活 動~
  3月 研究授業を振り返り今年度の課題と成果を出す。(予定)
  2月 2月18日(木)13:50~14:35公開研究授業
  1月 東小の公開授業に向けたMC会議を行う。
12月 2月の公開授業者が決定する。
11月 全教職員が会議や行事にICTを取り入れる。
10月

全教職員が授業にICTを取り入れる。

校内研究授業でも積極的にICTを活用する。

  9月 全教職員が授業にICTを使用し、慣れることからスタート。
  8月 全教職員が無理なくICT機器を使えるように準備する。
  7月 ICTモデルカリキュラム研究の指定が決定し準備を始める。

研究発表に向けて

本町田のいいところを発見しよう。

月・日

活動・体験(赤字は恩田川について)

  2/9

○4年生全員による水源を探す地域めぐり2

 2/4

○ゲストティーチャーにインタビュー 

「恩田川の歴史を教えてください。」

28/1/13 ○Web上で恩田川の情報を検索
27/12/11

○ゲストティーチャーに聞いてみよう。

 「得意なこと、苦手なこと教えてください。」

お話のあと、全員で合唱。

ピアノ伴奏はゲストティーチャー。

 ピアノ演奏

12/ 4

○4年生全員による地域めぐり1

ICT(デジカメやタブレット)で取材

11/30 ○アイマスクをして給食を食べる(2組)
11/27

○地域調べ

 団地、バス停、郵便局、スーパー

11/26

○アイマスクをして給食を食べる(1組)

11/25

○町6小から手紙が届く。

「恩田川の上流を教えてください。」

 恩田川との出会い。

「私達も知らなかったよ。」

11/20 ○体験したことを整理し、地域調べの計画をする。
11/ 6 ○点字を書く。
10/30

○アイマスクをして歩行体験

10/23

○弱視シュミレーションレンズの体験

 見えにくさを体験を通して理解する。

10/16

○ひとぞれぞれの個人差ってなに?

 課題設定

 自分たちの生活している地域が、視覚障がいのある人にとって暮らしやすい町かどうか調べる。

取組の様子

3月研究授業を振り返り課題と成果を確認

○3/9校内教員研修

2:40~3:45

(1)2月18日の授業者より報告

①児童に付けたい力

「ICTをえんぴつや消しゴムのように道具として使えるようにすること」

1

②MCをどのように積み上げていったか

様々な教科の学習や活動で日常的に使った。

例えば社会科では地図を見たりWebで調べたり、調べたことを発表した。

算数科では計算問題の解答を共有した。

理科では実験を撮影したり結果を共有したりした。

他にも委員会活動や学級会の話し合い活動で活用した。

2 3

4

③機器の特性を活かした工夫について

タブレットで児童が資料を分類・整理を行う際の工夫の紹介

bunnruiseiri

(2)教職員へのアンケートから、一番研修が必要だと思われる実技研修

④電子教科書の使い方

社会科と国語科の実践事例

syakai kokugo

(3)その他

⑤校務軽減・紙節約に向けた提案

koumuskeigenn

⑥3月28日の今年度の活動についての報告会のお知らせ

⑦東京ルールに繋げるSNSの取組について紹介

 

2月18日研究授業以後

○2/24校内教員研修

 校長による楽しいOJT

フィールドワークで地域を知ろう!

3年生の社会科第一単元「わたしたちの町」で学ぶコースを歩く。

職員室で探険の視点を確かめた後、21人で出かける。

寒さをものともせず、学びの多い時間とした。

①自然の様子

②交通の様子

③土地の様子

④公共施設

⑤昔につながるもの

地域巡り

 

 ○授業の様子

 保護者対象に研究の取組について説明。

半年間でICTの日常化とMC(モデルカリキュラム)の開発を図った。

 アクセスポイントを室内にいれて環境整備。人が大勢入るとタブレットが動かなくなることを経験から学んだ。

オリエンテーション 授業の様子

タブレットの画面が動かない!

大丈夫!先生のアドバイスがあった。

4人に1台のタブレットを協働学習に使う。教え合いは互いの距離を縮めた。
授業の様子2 タブレット操作
タブレット操作には慣れたが、大勢の前で発表して緊張していた。 自分たちがまとめたことは伝えたい。その思いで発表する。
 発表  発表2

2月 公開研究授業の準備中

 ○2/5第9回MC会議

    

第9回MC会議

 MC会議

2月5日 6小の先生等を迎え、相手意識と、伝えたことで相手にどうなってほしいかを具体的に書くこと、その活動をどう評価するかを検討。

1月 公開研究授業の授業者が決定する。

 ○校内ICT研修

  1/21東芝のタブレット研修 

  1/19リコーのプロジェクター研修


 ○校外研修

  1/9ロイロノート研修

 ○MC会議

  1/5第6回MC会議

   町6小の指導案検討(2/9)

   4年恩田川,5年CM作り

   ICTで培う能力についてのアドバイス

  1/21第7回MC会議

   東小の指導案の概要を検討(2/18) 

  1/29第8回MC会議

   東小の指導案を検討(2/18)

第6回MC会議

 第8回MC会議会議

280115モデルカリキュラム会議1

MC8回

 1月5日 本町田東小学校での始めての会議。町六小の研究授業の成果を受けて「深い学び」が見える形での計画をとアドバイスを受ける。

1月29日の第8回MC会議には、本校の4年~6年の担任も参加し一緒に指導案を検討。

 12月 2月の公開授業が決定する。

 ○校内ICT研修

  スカイ研修

  ロイロノート研修

 ○その他の研修

  校内研究をICTの視点で振り返った報告会

アプリ研修(アプリ名:スカイ)

 校内研究報告会(1年)

 校内研究報告会(3年)

271204アプリ研修スカイ

 271224校内研究ICT活用のまとめ1年

271224校内研究ICT活用のまとめ34年

12月4日 タブレットのカメラ機能を使って、互いを紹介するワークショプ。まずは慣れる。 12月24日 2年生の模範ビデオを参考にワークシートを工夫。相手に分かりやすいように順番を並べ替える。

 12月24日 3年生挿絵と文章で書いた説明文。書く力をつけるために作文を継続中。

校内研究報告会(4年:成果物)

校内研究報告会(5年)

校内研究報告会(6年)

271224校内研究ICT活用のまとめ4年成果物

271224校内研究ICT活用のまとめ5年

271224校内研究ICT活用のまとめ6年

 12月24日 4年生ごんぎつねと他の新美楠吉の作品を、同時進行で学習しリーフレットに。  12月24日「明日をつくるわたしたち」の学習から、“学校をよりよくし隊”と話し合いに発展。  12月24日 ふるさとを考え、自分と友達の意見を比較・分類し、生み出した意見文の紹介。 


 ○授業:放課後の補習「ひがまな」の時間にも、タブレットを体験。

補習後のお楽しみ タブレット

補習後のお楽しみ タブレット

271216補習の後のお楽しみ1

271216補習の後のお楽しみ2

 12月16日 低学年より学習時間が長いので、高学年は一人に一台ずつ使えたので大満足。  12月16日 ペンの扱いが上手なので短時間で見事な作品を書き上げる。


 ○先進校視察

  12/5教育フォーラム2015アクティブラーニングとICT活用

 

11月 全教職員が授業にICTを取り入れる。

 ○校内ICT研修:11/20 エバンジェリストによるICT実践報告

ICT研修

271120ICT研修

11月20日「理科の実験記録の型」タブレット活用の方法(課題を配布→実験結果を画像で挿入→記録をとる)を紹介。

 音声ペンの研修も同日実施。

 ○授業

 作品展

作品展

 作品展

271113作品展保護者も参加

 271113作品展線音源スピーカー

 271113作品展水族館アプリ 

11月13日,14日「紙アプリコーナー」に保護者も参加。 11月13日,14日「線音源スピーカー」使用で効果満点。 11月13日,14日「水族館」の魚はシーツの海でスイスイと。

 作品展

図書委員会の活動

 

271113作品展シーツをスクリーンに

271126図書委員会に紹介

 

シーツと白いビニールをスクリーンにしてできるだけ大きな海を用意。

11月26日「音をコードに変換」してお気に入りの本を全校児童に紹介することに。

 

 
 ○先進校視察

   11/10 町田市立山崎中学校

   11/28Education Dayに参加

 

10月 全教職員が授業にICTを取り入れる。

 ○校内ICT研修

タブレット保管箱の工夫

スクリーンの工夫

タブレット 271021スクリーンの工夫

8月

タブレットは定位置で充電・保管ができるようにする。スチールロッカーを段ボールで区切っている。

10月21日プラスチック障子紙をスクリーンに。どうしても足りない部分は知恵で補う。

 

 ○公開授業

  実践を通してICTが日常的に使われるようになる。

 

 ○校内研究授業

  10月6日

  10月12日

  10月16日

  10月21日

  10月28日

 

 

 ○先進校視察

  10月31日 日野市立平山小学校

 

 

9月 全教職員が授業にICTを使用し、慣れることからスタート。

 ○ICT研修

  ①全教職員に校内推進委員を講師としてタブレットの研修
    ②9/16生活指導全体会の場で、情報共有として活用する。

①初めてのタブレット操作

②会議にタブレットを導入

9月ICT職員研修

9月生活指導全体会

まずは触れることからスタート ICTの資料提示を体験

 ○その他

      MC作成のためのひな形が町田市より示される。

      ロイロノートの研修始まる。


 ○保護者への説明

      ①合同保護者会「ICTモデルカリキュラム実証校」について。

      ②東京都のファミリーeルールを受講。3年生以上の児童全員が情報モラルについて学ぶ。

      ③授業の記録を残して経年変化をみる。

①合同保護者会で取組を紹介

②ネットモラルを受講

9月全校保護者会

9月ファミリーEルール

 

 

8月 全教職員が無理なくICTを使えるように準備する。

 ○環境整備面

     ICT活用計画を立てる

     ①学校中のプロジェクターとスクリーンを一旦集め、教室に再配する。
     ②タブレットやコード類が届く。
     ③既存の校内ネットワークにタブレットをつなぐ。

①教室にICT環境を設置

②タブレット10台

③コード類

8月プロジェクター

8月タブレット

8月アクセサリー

         

 ○活用計画面

     ①全職員に今後の進め方の確認を図る
       確認事項 

      *全教職員のICTスキルアップ。
      *実践の記録を保存する。
      *全学年がテーマに基づいたモデルカリキュラムを作る。 

①ICTの今後の取組を確認

9月全体会

 
 ○先進校の視察

     8/25多摩市愛和小でのワークショップ

 ○ICT活用教育推進自治体の活動

     8/26 8/27 研究協議会に参加

 

7月 ICTモデルカリキュラム(MC)研究への指定が決定し準備を始める。

 ○校内体制の組織

      校内にICT推進委員会を設置
 ○先進校の視察 

      7/25 古河市教育ICTフォーラムに参加   
 ○MC作り   

     7/27 年間指導計画のワークショップを実施。
     全学年の担任が、年間指導計画を作成し見せ合う。

 

お問い合わせ

町田市立本町田東小学校

〒194-0032 東京都町田市本町田3350

電話番号:042-722-8193

ファックス番号:042-721-1894

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