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ホーム > 学校案内 > 【カテゴリ別】ICTモデルカリキュラム実証校の取組 > 【6年生】ICTモデルカリキュラム実証校の取組

更新日:2017年2月4日

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ICTモデルカリキュラム実証校の取組【6年生】

2017年 2月 政党を結成し、立ち会い演説会をしよう New

小単元2「政党を結成し、立ち会い演説会をしよう」の学習中です。

ただいま、子ども達が政党を結成し、マニフェストを考案中

2017年 1月  モデルカリキュラム実証 研究発表 New!

【日時】1月20日 (金)5校時 

【内容】総合的な学習の時間を核に、郷土(ふるさと)町田について考えた。ICTの特性を活かした学習方法も加味した。

【単元名】「町田市政について考えよう」小単元1「町田市民の願いをまとめよう」

【対象】6-1児童27名「町田市民の願いをまとめよう」

1.課題設定「町田市政について考えよう」

2.情報収集:①家族にアンケート「町田のよいところ・もっとよくなってほしいところ」②ゲストティーチャー(市役所の職員)からの聞き取り③街頭アンケート(市役所前・商店街の中・駅前)

3.整理分析:①アンケートの内容を様々な視点(取材場所・性別・年代・職業別の意見の特徴)で分析し、「ねがい」を共有する。<共有場面でタブレットと大型テレビを活用。>

2 6-1

【対象】6-2児童26名「私のマニフェストを考えよう」 

3.整理分析:②アンケートの内容をグループ毎に分析し、マッピングしておく。願いに対する政策を考えて伝え合う。<伝え合う場面でタブレットと電子黒板を活用。>

6-2  5

2016年 11月

11月21日(月)子どもSNSルールを決めました。

6年児童と代表委員会が中心となって、子どもSNSルールを決めました。

【大前提】家の人から許可をもらおう!!

<時間>

・午後9時半までには使用をやめよう。

<場所>

・歩きながらの使用はやめよう。

・大きな音での使用はやめよう。

・優先席の近くでの使用はやめよう。

<内容>

・ラインやメールをするときは、相手の気持ちや内容を考えよう。

・写真を勝手に載せるのはやめよう。(使いたい時は許可をとろう。)

・危険を感じたら、その場でやめて相談しよう。

11月15日(火)SNSクラスルールを決めました。

2時間目に、6年1組におじゃましました。

スマホイーティングを受けて、クラスのSNSルールを作っていました。

子ども達の自由なつぶやきの中にも、次々と意見を発表する中にも、感心するような考えが見られました。「時間は?場所は?内容は?」と、先生の問いは続きます。

最後にどんなルールになったのかは、まだ聞いていませんが、とても楽しみです。

12月1日に親子情報モラル教室があります。ご案内は、ここ(PDF:134KB)からどうぞ。

ルール決め1 ルール決め

6年2組は、グループに1台ずつタブレット端末を使って話し合いを進めました。

発表し伝え合うのに1時間かかったので、ルールはさらに時間をとって決めたそうです。

1 2

2016年 10月

10月26日(水) スマホミーティング 

 話し合いの様子

ウェブの先は誰 話し合いの進め方

司会 グループ毎に発表

顧問 ありがとうございます先輩

子ども達は、まず、各クラスで2階と3階の学習室に分かれました。

さらに、1グループあたり4~5人ずつの6グループに分かれました。

そして、町田高校のPC同好会の皆さんがグループに1人ずつと、クラス全体に進行管理で2人つきました。

グループになったとたんに、打ち解ける子ども達。高校生は上手に6年生の子ども達の意見や思いを引き出してくれました。それは、見事でした。

今回の授業では、困ったことを出し合い、グループのルールを決めることまでを、ゴールとしました。

6年生には、今後、学級のルールを考えてもらいます。その後、学校のルールに繋げていく予定です。

なお、このスマホミーティングの活動は、11月4日(金)銀座中央ブロッサムで行われた「情報教育フォーラム」にて、報告されました。町田高校の皆さんは、高校生のルールについても考えているのだそうです。

最後にお伝えするのは、町田高校の生徒さんと東小の教員の感想です。

『小学生で教えることで、自分たちも学ぶことができました。情報モラルは、インターネットやパソコンを使い始める時から学んだ方がいいです。入口から使い方を学ぶことが大切ですね。』

『町田高校の皆様、共に学ぶことができて幸せです。ありがとうございました。学校SNSルールができたら、お知らせいたします。もう少し、お時間をください。』

 

2016年 9月

9月23日(金)  町田高校とのスマホミーティングの打ち合わせ

 高校生 6年担任

学園祭や体育祭やテストも終わって、ほっと一息つく暇もなく、スマホミーティングの打ち合わせのために、町田高校のPC同好会の生徒さん達が、顧問の先生と一緒に、東小に来てくれました。

「東小、懐かしい!」との声も聞かれ、小学校の卒業生が活躍してくれていることが大変嬉しかったです。10月26日(水)5時間目に、町田高校の生徒さんが来て、小学生とともに東小「6年1組SNSルール」と「6年2組のSNSルール」を作るお手伝いをしてくれることになっています。

年の近いもの同士だからこそ見える話もあるのだと思います。そこに期待もしています。

どのようにまとめていただくのか、6年生が今、一番力を入れている話し合いについての学びも大きいと思います。クラスのルールが「学校ルール」になり、それぞれの家庭に下りて、「家庭ルール」になる日が待ち遠しいです。

 

 

【研究授業】

 9月21日(金)⑤:Cブロック6年1組・2組「未来に向けて いろいろな仕事を知ろう」【授業の視点】

①話し合いのグループ分け

まず、子ども達が、自分では選ばないであろう職業の組合せを意図的に作りました。

次に、1つのグループに、2クラスの児童が混ざるようにしました。

そこには、普段とは違う場面で話し合うことにより、好きなことが仕事になる可能性を引き出したいという担任の願いがありました。

②評価基準の設定

教師は、学習方法(課題を追求する力)、自分自身(自己理解力)、他者や社会とのかかわり(コミュニケーション・他者理解力)について、授業中の態度やノート等の成果物から見取ることができるようにしました。

 

【協議会の持ち方】 

まず、授業を参観したあとABCの3グループに分かれ、短冊に記入。

(視点やその他について、よかったところ=青、改善点=赤、疑問点=黄)

次に、Cブロックによる分科会報告、授業者の自評。

そして、模造紙にはった短冊を、それぞれのグループが発表。

その後、全員で質疑及び協議を行い、最後に平野先生によるご講評をいただいた。

 

☆分科会報告

・夏休みの児童への課題は、「自分の興味がある仕事を3つ探す」

・今回の授業では、自分が就きたい仕事ではなく、友達が選んだ仕事について調べたことを伝え合う。

・1月の研究授業に向けて、伝え合いのアドバイスとする。

☆授業者自評

・初めてのプレゼンで、声の大きさや速さにとらわれていた。

・友達の発表を聞いて付箋を書いて渡しただけになっていた。

・意見交換を極めていきたい。

・始めに、夢がないと言っていた子が、友達の夢については積極的に調べようとしていた。

・1人の発表が終わる毎に話し合った方がよいのか、全部終わってから話し合った方がよいのか迷った。

・見せ方がおもしろいと、内容についての気付きが見られていた。

 

☆ABCブロックのそれぞれの集団検討。

★A~Cで出されたよい点

・仕事の共通点を見付けることができた。

・友達同士のよい関係が見られた。

・アドバイスの観点が、発表方法と内容に絞られていてよかった。

・自分の担当した仕事を責任をもって調べていた。

・メモの補足説明ができていた。

★A~Cの改善点

・プレゼンより仕事のおもしろさややりがいについて追求した方がよかった。

・付箋ではなく言葉で伝え合った方がよかった

・国語的なアドバイスをしていたが、子ども達は、よいプレゼンについて知っていたのか。

・30秒でプレゼンをまとめる活動には聞き手の力を育てる必要がある。

★A~Cの疑問点

・グループ割りの意図はどこにあったか。

・調べたことの出典は示したか。

・調べることの項目について指定をしていたか。

・どのような調べ方を想定していたか。

・今後の展開はどう考えているか。

・付箋は授業後にどうするのか。

授業風景 協議会

協議会内容 協議会内容2

【質疑】

・今日のねらいは何か➟今日の30秒CMでは、仕事について目を向けるきっかけを作ることがねらいであった。

・インターネットで調べることが多かったが、実際に仕事に就いている人にインタビューしてもよかった。➟自分の就きたい仕事について調べる活動の時に取りいれる。

・ゲストティーチャー、教員の説話、家族に取材をしてもよい。➟自分の就きたい仕事について調べる活動の時に取り入れる。自分の就きたい仕事について調べる際には様々な方法を使うことにする。

 

【ご講評】

・子どもを主体とし追求して学ぶ、貫く太い柱が大切。

・学びとは何か、自ら学ぶ事が学びである。

・子どもがどうしたいのかを基本とする。意志決定は子ども。追求の必然性に添う。

・二人の担任は、夏休みに調べた仕事に対して「もっと知りたいな」という声なき声を聞いたのではないかと、評価していただく。

『声なき声を聞き、察していくことが大切』

・大事にしたいことは何か。あいまいなままにするとぶれる。

・内容について調べ、関連して発表の仕方について触れるようにするとよかったのでは。

・必然性のあるアドバイスが大切。個々の話し合いのアドバイスで十分。

・他のグループの話を聞く必要があったか。それぞれのグループ内の話し合いでよかったのでは。

・30秒の制約はどこからでたのか。何を大切にしたいのか考えてほしい。

・ICT以外の資料にもあたるとよい。

 

今後のMC作りや、検証について大きな示唆があったと感じています。

取組のそれからをまたお知らせしていきます。

 

 

 

 

2015年 10月

 ○公開授業

  実践を通してICTが日常的に使われるようになる。

校内研究授業(6年国語)

指導室訪問(6年社会:児童)

指導室訪問(6年社会:教員)

271012研究授業1

271021指導室訪問研究6年児童読み取り

271021指導室訪問研究6年社会資料


10月12日「ふるさとについて考えよう」児童のふるさとに
ついての思いを提示し分類。
10月21日「電子黒板」を用いてグラフの分析を説明。 10月21日「電子黒板2」児童の説明の補足を行う。

 

 

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