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ホーム > 学校案内 > 【カテゴリ別】ICTモデルカリキュラム実証校の取組 > 【5年生】ICTモデルカリキュラム実証校の取組

更新日:2017年2月4日

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ICTモデルカリキュラム実証校の取組【5年生】

2017年 2月 CM作りに取り組み中 New!

 作成したCMは、発表の機会を設け、地域のために将来自分たちができることは何なのかを振り返る予定です。

2017年 1月  モデルカリキュラム実証 研究発表 New!

【日時】1月20日 (金)5校時 

【内容】総合的な学習の時間を核に、郷土(ふるさと)町田がもっと良くなるために考えた。ICTの特性を活かした学習方法も加味した。

【単元名】「町田のいいね!CM作り」小単元2「本町田のよさや自分たちの提案を伝えるCMを作ろう」

【対象】5-1児童26名

1.課題設定「CM作りの計画を立てよう」

2.情報収集:①CMの意義や果たす役割について知る。②ゲストティーチャー(CM制作者)の話と和ワークショップから、作成の手順・必要な道具・器財について知る。③絵コンテを描く。

3.整理分析:①絵コンテを基に、本町田の良さや自分たちの提案を伝えるCMを作成する。<動画を撮影し見直す場面でタブレットと大型テレビを活用。>

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【日時】1月20日 5校時

【内容】プログラミングソフトを用い、キャラクターに会話をつけ、自分で創作物語を作る。

ノートパソコンを一人一台使い、自分が思い描いた通りの動きができるプログラムを作成する。思い通りに動かせることの達成感や、分からない所をお互いが聞き合える協働の場が期待される。

・プログラミング言語サイト「Scratch」を活用し、ビジュアル言語でプログラムを作成する。

【対象】5-2児童26名

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5年生は1組も2組も、今回のプログラミング学習をしました。事後に、楽しかったこと、大変だったこと等のアンケートを実施しました。

【児童の感想より】

・動かすことが楽しかった。

・自分だけのストーリーが作れた。

・可能性無限大!

・他の人の作品を見るのが楽しかった。

・文字を打ち込むのが難しかった。

・パスワードを打ち込むのが難しかった。

・何を作るか考えることが難しかった。

・思い通りにならないことが難しかった。

子ども達は、良い経験ができたことを喜んでいました。将来、実際に役立つかどうかは、今後の経験によっても変わっていくことと思います。授業後の段階では、四分の三以上が肯定的な意見をもっていました。

 2016年 11月

 

11/30⑤5年1組「本町田のいいねCMを作ろう」

単元の指導目標

①地域のよさや地域の抱える課題を理解し、地域がよりよくなるための提案を考える。

②ICTを効果的に利用し、地域のよさをたくさんの人に伝えることができるようにする。

小単元1「本町田をさらによくするための提案をしよう」17時間(本時17/17)

小単元2「本町田のよさや自分達の提案を伝えるCMを作ろう」21時間

単元イメージ

5年イメージ

 【課題設定】

地域めぐりをして目で確かめ、保護者やゲストティーチャーに話を聞き、日頃から自分が感じていることを話し合い、6つの課題が決まりました。

①高齢者・障がい者②自治体・地域のつながり③家が密集していること④ごみ・景観について⑤名物について⑥自然・遊び場について

【情報収集】

他の地域と比較するために、町田市の近くの地域(あきる野市、多摩市)・人口が同じくらい(葛飾)・都心(新宿)について調べようとしたら、うまくいきませんでした。

そこで手法を変えて、課題をキーワードとして、インターネットで検索し、比較できそうな地域を探りました。参考にした一例として、ごみ⇒渋谷、奥多摩、高齢者⇒奥多摩、自治体⇒あきる野市、葛飾市があります。

【整理分析】

6つのグループに分かれ、比較した内容を分析し、本町田のよいところや抱えている課題についてまとめました。

【まとめ・表現】本時

比較して見えた課題をもとに、本町田がさらによい地域になるような提案を考え、伝え合いました

『ごみ拾い活動。情報交換の場を作る。ポスターで呼びかける。日頃からあいさつをする。高齢者の手伝いをする。』『地域や私達が協力してごみを減らす。』『本町田のグルメを紹介するパンフレットやポスターを作る。イベントを開く。学校のホームページに載せる。パンフレットをCMに出す。』

 

1 5年話し合い

1 5年提案

企画書 

これは、子供たちがCM作りのために作った企画書です。

1月20日には、この企画書に基づき、小単元2「本町田のよさや自分達の提案を伝えるCMを作ろう」の中から【整理・分析】の1時間目である『CM撮り』を公開する予定です。(10/21)

2016年 6月

6/18④5年2組「道徳授業地区公開講座」

資料名「これも、チェーンメール」 を使い、通信端末でルールを守ることの意味を考えました。

2015年 10月  

 ○公開授業

  実践を通してICTが日常的に使われるようになる。

校内研究授業(5年国語)

271016研究授業

10月16日「作品の魅力を伝え合おう」椋鳩十の作品のよさを小冊子にして紹介。

 

 

 

 

お問い合わせ

町田市立本町田東小学校

〒194-0032 東京都町田市本町田3350

電話番号:042-722-8193

ファックス番号:042-721-1894

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