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ホーム > 学校案内 > 【カテゴリ別】ICTモデルカリキュラム実証校の取組 > 【4年生】ICTモデルカリキュラム実証校の取組

更新日:2017年2月4日

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ICTモデルカリキュラム実証校の取組【4年生】

2017年 2月 恩田川について3年生に伝えよう。New!

グループ毎にアドバイス会を実施後、3年生に向けて発表する。

発表を通して、地元への郷土愛を高める。

2017年 1月  モデルカリキュラム実証 研究発表 New!

【日時・場所】1月20日 (金)5校時 パソコン室

【内容】総合的な学習の時間を核に、学区域を流れる恩田川から郷土(ふるさと)町田について考えた。ICTの特性を活かした学習方法も加味した。

【単元名】「ぼくらは恩田川たんけん隊」小単元1「ふるさとの川 恩田川を探ろう」

【対象】4-1児童38名

1.課題設定「恩田川を通して、本町田の良さを再確認する」

2.情報収集:①学校近辺の恩田川の流域や水源を歩く。②ゲストティーチャーから、恩田川やその先の鶴見川について聞き取り

3.整理分析:①調べたことを情報カードに書く。<取材した画像データを選びプレゼンテーションソフトを用いデータ化し、グループで共有>

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2016年 12月14日(火)ゲストティーチャーからの聞き取り 

ゲストティーチャー

メモ

恩田川の会からゲストティーチャーをお招きして、川にまつわる質問をしました。

川えびやはや等の小魚を見せていただきました。

会の活動も教えていただきました。

【定例活動】

恩田川高瀬橋の親水広場付近で、毎月第3日曜日の午後2時から4時まで生き物調査や水質調査をおこなっているそうです。今月は12月18日(日)です。もし興味があったらのぞいてみてください。

(子どもだけでは行かないで、保護者の方の許可をもらってくださいね)

恩田川の会のWebページからご紹介しました。

2016年 10月

防災~8月の終わり、地域の防災会議の関係者から、4年生の子ども達にビデオレターが届きました。

「皆さんが防災について学習したことを、10月16日の合同避難訓練の席で発表してもらえないですか?」

このご招待を受けて、10月16日(日)4年生の有志の子ども達が体育館で発表することになりました。~

以下に10月16日(日)に発表を行ったその模様をご報告します。

 

10/16(日) :ぼくらは防災メッセンジャーの活動をまとめました!

 始まり 買いもの

エレベータ 料理

料理中の地震 寝ているとき

解説 全員集合

終わり

4年生の子ども達は、1学期から防災について学んできました。

学校で一番小さい1年生に向けて、このような壁新聞や紙芝居、動画で発表しました。

壁新聞1 壁新聞2

掲示物3 

壁新聞4 壁新聞3

そして、2学期。今度は、防災訓練に集まった地域の方々に伝えました。最初は、うまく伝えられるかどうかとドキドキしていた子ども達ですが、終了後は、喜びにあふれにこにこ顔になっていました。

よき聞き手となってくださった地域の皆様、心より御礼申し上げます。

子ども達の感じたことをPDFにまとめました。ここからどうぞ、ご覧ください。(PDF:127KB)

PDFの最後に載せた「成果と課題」は、ICTの研究校として、どうだったかという一つの見方です。

参考になさってください。

 

2016年 夏期休業中

【夏期休業中に実施したAブロックの反省】

  1 成果

 <協同的探究学習について>

 ・本やインターネット、インタビューから情報収集が豊富にでき、話し合い活動が活発にできた。

 ・学習したことを発表する対象を明確にしたため、話し合い活動や発表の準備につまずくことが少なかった。

 ・協同的探究学習に思考ツールを使わない話し合い活動を設定したが、班ごとにテーマに合った発表方法を選択し下書きを作成できた。

 

<ICTの活用について>

・本時のまとめで、各グループの途中経過を大型テレビで紹介できたので、情報を共有できて良かった。

・1年生を対象に発表会を行う際に、大型テレビに作ったものを映し出しながら発表したため、視覚的に分かりやすく理解するのに効果的だった。

 

<その他>

・振り返りカード(あしあとカード)は、コメントを書くことで指導者の方向性を出せたため有効的だった。

・必然性のある「材」だったため、意欲が持続した。

 

2 課題

<協同的探究学習について>

 ・完成のイメージの共有が出来ていなかったため、活動の見通しがもてなかったグループがあった。

 ・発表の対象を初期段階で設定しておけば、情報カードの内容の基準を明確に絞れたのかもしれなかった。

 

 <ICTの活用について>

 ・タブレット端末のプレゼンテーションは難しいと感じた。他教科でもプレゼンテーションをタブレット端末で扱っておいた方が良かった。

 ・検索課題でローマ字入力を行うと、時間がかかった。

 ・情報の取捨選択は難しいと感じた。基準を明確に設定する必要だった。

 

 <その他>

 ・1年生にとって、どこまでが簡単か(分かりやすい内容なのか)分からなかった。

 ・テーマが色々あったが、同時進行で指導者が情報を精査するのは大変であった。

2016年 6月

6/24(金)⑤:Aブロック4年1組「ぼくらは防災メッセンジャー」

今年4年目となる東小を避難施設とする地域の訓練(今年は10月16日日曜日)で、小学生ができることを考え・調べ・メッセンジャーとなって伝える予定です。まずは、校内で1年生に伝えるために、1年生が分かる表現で伝えるにはどうしたらよいかを10のグループに分かれて相談しました。

3つの視点

☆様々な表現方法を選ぶ。(新聞・絵本・紙芝居・映像・プレゼンテーション)

☆情報カードを整理し、必要な情報が伝わるようにレイアウトや表現を工夫する。

☆発表に向けて組立を考える。

ロイロ

 みんなにつたえたいことは何だろう

情報カードを選ぶ 絵本

紙芝居

 アドバイス

タブレット

 タブレット2

新聞

 足跡カード

足跡カード2

 協議会2

「子どもたちのやる気と期待に支えられた授業であった」と授業者が振り返っていました。

子どもたちがどんどん活動を進められるように、机間指導では、子どもの思考にゆさぶりをかけるような発問を心がけたそうです。講師の平野朝久先生からは、「子どもに立ち止まって考えさせる時間を与えていた」と評価されました。

 

協議会では、「なぜ、1年生に伝えるのか?」「活動の様子の評価は?」「情報カードを選ばせる基準は?」「選ばれなかったカードはどうするのか?」「話し合いのルールや工夫を教えて」といった質疑がなされました。『本当は家族を守りたい、家族に伝えたいけれど、自分よりも弱い立場の1年生に伝えたい』のだということが分かりました。また、『子どもたちは自分の情報カードをとても大切にしていて、どれも切り捨て難いと思っている。掲示する等、なんらかの形で生かしてあげたい』という実態も分かりました。

 

タブレットを使わなくても、各班の情報を全体で共有するために大型テレビを使ったり、防災倉庫の中身を撮影して絵本にしたりと、ICT機器の活用の可能性を示した授業となりました。タブレットの数が少なくてもできること、何を学ばせることができるか工夫すること、これらの点を大切にしていくことにします。

 

2016年 2月

 ○公開授業の様子

タブレットの画面が動かない!大丈夫!先生のアドバイスがあった。

4人に1台のタブレットを協働学習に使う。教え合いは互いの距離を縮めた。
授業の様子2 タブレット操作
タブレット操作には慣れたが、大勢の前で発表して緊張していた。 自分たちがまとめたことは伝えたい。その思いで発表する。
 発表  発表2

 

2016年 1月  

 ○授業:単元名
「地域のいいところを、もっとよくしよう」~地域の生活環境、自然環境、恩田川~

授業(4年)

授業(4年)

授業(4年)

280126テーマ別に分かれ恩田川を調査中

280126タブレットに全員の手が伸びています

280126WEBで恩田川の紹介

1月13日 テーマ別に分かれ、恩田川について調査中。 1月13日 タブレットPCにみんなの手が伸びている。 1月13日 webで調べた恩田川を取り込み赤ペンで囲む。

 

2015年 10月 

  ○公開授業

  実践を通してICTが日常的に使われるようになる。

校内研究授業(4年国語)

271006校内研究

10月6日「その時心は動いた」新美南吉作品を読んだ児童の
感想を紹介し学級で共有。

指導室訪問(4年国語)

指導室訪問(4年理科)

指導室訪問(4年理科2)

 

271021指導室訪問国語4年デジタル教科書

271021指導室訪問理科4年実験1

271021指導室訪問理科4年実験2

10月21日「アップとルーズ」電子教科書の電子黒板機能を活用する。 10月21日「もののあたたまり方」グループに1台のタブレットで実験の記録を撮る。 10月21日「もののあたたまり方2」1つのテーブルに児童を集め説明中。

 

 

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