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ホーム > 事業概要 > 就学相談 > 通級の紹介

更新日:2015年3月17日

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通級の紹介

1.弱視学級(ひとみの教室)

【対象者】
通常の学級での学習におおむね参加できる、視覚に障がいのある児童

【指導内容】
ものの見方、目と手を使った作業、拡大読書器の活用など

【指導方法】
週1~2回、弱視学級の先生がお子さまの在籍校を訪問し、個別指導を行います。

2.難聴学級(きこえの教室)

【対象者】
通常の学級での学習におおむね参加できる、聴覚に障がいのある児童・生徒

【指導内容】
個々の障がいに応じて、聴覚管理、聴覚学習、発音・発語指導、強化の補充指導などを行います。

【指導方法】
週1~2回、難聴学級の先生がお子さまの在籍校を訪問し、個別指導を行います。

3.言語障がい学級(ことばの教室)

【対象者】
通常の学級での学習におおむね参加でき、特定の音が正しく発音できなかったり、吃音により言葉のリズムがスムーズでない等の児童
なお、発達の遅れが原因の発音の遅れは対象となりません

【指導内容】
児童の状況によって、発音・発語の指導、言語指導、心理指導をします。

【指導方法】
週1回、言語障がい学級の先生がお子さまの在籍校を訪問し、個別指導を行います。

4.情緒障がい学級(コミュニケーションの教室)

【対象者】
通常の学級の学習におおむね参加できるものの、対人関係や集団への適応に課題がある児童・生徒

【指導内容】

  • 着席する、注目する、集中する、話を聞く等、学びの姿勢を身に付けます。
  • 自分の気持ちや考えを相手に伝える、相手の言葉や言動の意味を理解する等、コミュニケーションの力を付けます。
  • ソーシャルスキル・トレーニングを通して問題解決の方式や、自分の気持ちや行動をコントロールする方法を身に付けます。
  • 自分の特性を知り、自分にとって必要な支援を受けたり求めたりする力を身につけます。

【指導方法】
週1日、この学級に通い、個別指導やグループ指導を受けます。コミュニケーションの教室への通級は、送迎が必要です。

通級の留意点

  • 指導日は通級指導学級から指定した曜日・時間となります。
  • 通級指導学級は授業の一環として指導を行うため、通常の学級の抜けた部分の補講はありません。
  • 通常の学級に在籍している児童・生徒のみ対象となり、特別支援学級在籍児童は対象となりません。
  • 複数の通級指導学級に通うことはできません。
  • 通級指導を担当する学校(通級指導担当校)は通常の学級の在籍校によって指定されます。
  • 通級への入級は就学相談において通級の所見が出たお子さまのみとなります。

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