学校の概要

 

概要

本校は、鶴川地域の最初の中学校として大蔵町に開校した伝統のある学校で、卒業生も1万名を超えています。親子三代鶴川中学校卒業生である家庭も珍しくなく、地域の学校として現在に至っています。
兵庫県での大震災を契機とした校舎の耐震検査の結果、別に校地を探し、平成14年度4月から現在の小野路町に移転しました。この移転を機に「教科教室型校舎」の特色ある中学校に衣替えになりました。

 

教科教室型の特徴

教科教室型とは、従来の一般的な形である普通教室と音楽室や美術室などの特別教室により構成された「特別教室型」とは異なり、国語、社会、英語なども教科ごとに複数の教科教室をもちます。したがって、教具や教材、展示物などの整備によりそれぞれの教科にふさわしい学習環境を構成することができます。

 

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