校長挨拶

 

思い!

校長写真
校長 岩田 敏行

「(1)話をよく聞き素直な子どもが沢山いる。(2)熱心で子ども思いの先生が一杯いる。(3)保護者の方も一生懸命で熱心。」というのが、わたしの鶴川中学校の印象です。
その本校は、数年後には70周年を迎える町田市では最も歴史ある中学校の一つであり、様々な分野で活躍される多くの卒業生を輩出している伝統校です。
学区は、緑豊かで里山の風情が残り、多くの川を育んでいます。
また、南北に鎌倉街道が貫き、一里塚が残り、幕末の英雄とも繋がりがある土地です。
さらには、自由民権運動が盛んであった土地で多くのリーダーや結社が誕生した開明的な歩みを持つ地域です。
 平成14年には、現行地に移転し、斬新的な建築の校舎に生まれ変わるとともに教科教室型という特色あるシステムの学校になりました。
この先進的な校舎・システムを活用し最大の教育効果を生み出すよう努めています。
子どもたちに対しては、この先進的な環境で学んでいるという『プライド』を育み、「自主性・社会性・専門性・意欲」をより高めたいと考えています。
また、教師もこの環境で職務を行うことへの『プライド』を持ち、メディアセンターの充実・日々の研修による指導力の向上で生徒の成長に寄与していきたい。
 さらに、小中連携教育・キャリア教育・道徳教育も充実させ、自然と共生し、社会に積極的に参画し、よりよい社会を構築する態度や力を身に付けることができる学校、夢を育み・実現する力を育てる学校、あいさつと笑顔が満ち溢れた学校でありたいと考えます。
そのためには、地域・保護者との連携が何よりも重要です。積極的な情報の発信を心がけますので、ご理解の上、温かいご支援・ご協力をよろしくお願い致します。
【学校目標】 教科教室型の校舎を本校の特色ある教育活動の基盤に据え、激しく変化し多様化する社会の中で主体的に判 断し、自らを律し、自ら学び、確かな学力を身に付け(自主・自律)、自他を認め、豊かな人間性を育み(敬愛)、さらに心身ともに健康で社会に貢献する(協働)生徒の生きる力の育成をめざし次の目標を定める。
     ◎自主・自律    敬愛      協働
【今年度の重点目標】
(1)教科教室型校舎を活用した教育活動の展開
      「自主性の伸長」「社会性の向上」「専門性の向上」 プライドの醸成
  (2)基礎学力の定着
(3)規律ある生徒の育成
     -いじめ・不登校・暴力の無い、落ち着いた生活環境・学習環境の維持-
  (4)小中連携の推進。
 (5)災害対応力の強化


 

ページのTOPへ