「税の標語」表彰式  28 November, 2017
 中学生の「税についての作文」「税の標語」および小学生の「税に関する絵はがきコンクール」の表彰式が開催され、本校生徒が町田関税会特別賞を受賞しました。市内のベストウェスタンレンブラントホテル東京町田で開かれ、市内中学校では合計31名が選ばれ、受賞に至ったものです。
  
「税の標語」町田関税会特別賞受賞  『納税で 生まれる感謝の ありがとう』
 
「税についての作文」は2682編の中から13人が選ばれ、「税の標語」は5985編の中から18名だけの表彰という「超難関」を経てのものです。大変立派。
 

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秋の終わりに  28 November, 2017
晩秋の夕暮れ。秋の終わりというより、もう冬の到来ですね。
 
学校から見た夕陽に染まる丹沢の山々
 

 
校舎南に立つイロハモミジ。
 
                                   晩秋の夕陽を浴びてちょっぴりおしゃれです。

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避難訓練  24 November, 2017
毎月避難訓練を行っています。今回は職員室から出火という設定です。中央階段は本来なら当然避難経路となるはずですが、今回は予期せぬ妨害が入っていました。
 

 
「あれ?じゃあ、こっちだ。」  妨害に遭遇し、すぐさま回避行動。
 
                                  今回はかなり遠回りを強いられたクラスもありました。
 
並んで座る。 予期せぬハプニングのせいで、いつもの時間より若干かかりましたが、4分程度で避難完了。

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1年生英語  24 November, 2017
 玉川大学教職大学院の遠藤貴裕先生の研究授業です。教員免許状は取得済みですが、大学院ではさらに学校運営や学級経営、教育課程、教育方法、生活指導など学校全体の教育活動について、理論と実践を総合的に体験し、考察する機会を求められ、現在堺中で10週間の「教職専門実習」をしています。
 

 
まずは暗唱テスト。しっかりやってきたかな?
 
辞書を使い込んでありますね。ボロボロになるまで引くと英語は間違いなく強くなりますよ。
 
今日のメインは What time is it? です。小学校で勉強しましたね。
 
"What time do you get up?"  "I get up at 7:30."というやりとりをしています。
 
玉川大学の佐藤久美子先生。NHKの「基礎英語」や「えいごであそぼ」などでおなじみです。
 
学んだ表現を使ってスキットづくり。
 

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2年生校外学習事前講演会  22 November, 2017
 2年生は1月下旬に校外学習で、台東区・墨田区・新宿区・中央区を訪れます。これに先立って、日本橋めぐりの会代表の川崎晴喜さんにお越しいただき、「江戸」とは何かお話ししてもらいました。「江戸」の語源(ことばの由来)はいろいろあるようですが、「江」は「大河」や「入り江」のことで、「戸」は「出入りする場所」という意味に由来するようです。もともと江戸は、葦(あし)がたくさん生えている大きな湿原でした。つまり、とても住みづらい場所だったわけです。
 
江戸幕府が開かれたのは1603年のことですが、実はそれより13年も早い1590年に徳川家康は江戸城に入場しています。豊臣秀吉が、家康の力を恐れ、ことば巧みに三河や遠州から江戸に移動させたためでした。家康から見れば、事実上の左遷ですから、屈辱この上ない経験だったでしょう。(なお、江戸城自体は室町時代に太田道灌(おおおたどうかん)という武将が築城したものです。家康が建てたものではありません。)
 
江戸は何もない所でした。土地を掘って、水を流し、掘った土で堤防を作り、オランダの技術者から世界最先端の埋め立て技術を学び、街を発展させていきました。
 
浮世絵と現代の隅田川の比較
 
左:東都三ツ股の図(歌川国芳) 舟の向こうに見えるのが永代橋  右:現代の永代橋
 
浮世絵の左側に描かれている巨大な構造物は何でしょう?位置こそ少し違いますが、「歌川国芳はスカイツリーを予見していた?」と話題になった浮世絵。浮世絵自体は、舟が腐らないように、船底を焼いている船大工の絵です。

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1・2年生数学研究授業  20 November, 2017
 昨年に引き続き、堺中学校では数学授業力の向上を図るための研究授業を行いました。同じ単元を別の教員が別のアプローチで授業を展開していき、授業後の研究協議会でその内容を厳しく比較検討し、その後の授業に役立てていくものです。1年生は『比例と反比例』について学習しました。担当は1年E組は井上先生、1年D組を文教大学の石井勉先生にお願いしました。
【1年E組 井上先生】
 
「シュレッダーで細かくされたコピー用紙のゴミ(5.6kg)がある。このゴミはA4のコピー用紙何枚分あるか調べるにはどうしたらよいか」という所からアプローチしました。
 
A4用紙が1枚だと重さを量るのに誤差がおこるため、500枚の束を計測したら2㎏あった。
 
自分で考えたり、、グループで意見交換をしながら、複数の考え方を模索していきます。
 
具体的な事象の中から数量を見いだし、その関係を考え問題の解決に利用していくことを井上先生は求めています。
 

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【1年D組 石井先生】
 
文教大学准教授の石井先生。「時間と線香の(燃えている)位置との関係を表現して、1本の線香が燃え尽きるまでの時間を求める」ためにはどうすればいいかというアプローチです。
 
実際に1分でどれだけ燃えるか計測をすると、3mmという事がわかりました。
 
自分の考え方に中途半端な妥協は認めません。考え方に甘さがあれば、生徒をぐいぐい追い詰め、整理させます。そのあと、黒板にまとめていきます。いい目をしていますね。       
 
生徒間の討論。表を使ったり、式を使ったり、グラフを使ったり、既習の知識を活用したり解法は様々です。
 

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2年生は『多角形の内角の和』について学習しました。担当は、2年A組が髙橋先生、2年E組が石井先生です。
【2年A組 髙橋先生】
 
三角形の内角の和は180°だということは小学校で学びました。三角形の角を切ってつなげると、一直線になります。だから180°ということですが、これはたまたま実験をした三角形にしか当てはまらないことかも知れません。中学校では、より普遍的な(=どの場合にでも当てはまる)場合を考えます。
 
三角形をどのようにとるのか様々な考え方をまとめていきました。
 
「たまたま五角形の時には内角の和が答えられた。じゃあ、六角形の場合は?七角形は?」とたたみかけられます。
 

 
では、n角形(nは任意の数)の時はどうなるのでしょう?ここに、「n角形とその内角の和の関係」を表すことができないものでしょうか?こうしたものの考え方は大切です。これがどの場合にも当てはまる普遍的な考えにつながるからです。次回までに宿題としてじっくり考えておきましょう。

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【2年E組 石井先生】
 
「考え方を示す図をかいて」の意味がわかった人から座っていきましょう。
 
どう考えたらいいか、ノートにまとめていきます。
 

 

 
多角形の内部にどうやって三角形を作るのでしょうか?
ものの考え方として、∠Aを中心の点として考える(従って、五角形の場合、内部に三角形が3つできる)のか、内部の点を中心の点として考える(同5つ)のか、多角形の線分上に任意の点を置き、それを中心の点として考える(同4つ)のか様々です。従って、「180(n-2)」と「180n-360」は結果は同じでも意味が違うわけです。私は、「180(n+1)-540」という考え方も見つけました。五角形の中に三角形は6つできます。さて、中心の点をどこに置いたかわかります?

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相原小山百景  15 November, 2017
 2年生の総合的な学習の時間で、この5月に相原と小山の探索を行いました。その時撮影した写真をもとに、美術科の時間で「相原百景・小山百景」の版画を作製しました。今回は順不同でその一部を紹介します。さて、皆さんの住む街のどこの絵でしょうか?
 
『清水神社~神様のもとへの入り口~』          『春、美しさ~桜の丘より』
 
『初めて北場所は絶景』                    『諏訪神社「cool dragon」』
 
『道林寺~皆を守るお地蔵さん~』             『秘密の階段』
 
『全てを忘れられるトンネル横の階段』          『丘の上の日枝神社』

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創立70周年記念式典  10 November, 2017

今から70年前。昭和22年の春、堺中学校が産声を上げました。「産声を上げた」と言っても校舎はなく、相原小学校と小山小学校の教室を借りてのスタートです。
 
校長式辞のあと、来賓を代表して元本校職員(現八王子高等学校教諭)の安藤徳明先生に「夢を追い求める」お話しをしていただきました。安藤先生は、本校では女子バスケットボール部を、かまぼこ形の小さな体育館での練習から全国大会優勝に導いた名将です。また、八王子高校野球部監督として昨年、甲子園出場を果たした先生でもあります。安藤先生は言います。「大きな夢をかなえるためには、一つには、覚悟を決めてやり遂げること。二つ目には、努力の方法を工夫すること。三つ目には、練習の辛さや苦労を楽しむこと」だと。
 
演劇部の司会のもと、第2部スタート。
 
旧校舎                              第1回の卒業生。中央は、諸橋傳次郞初代校長。
 
「たぬのすけ」は70周年の本校マスコット。       記念品をPTAの方からいただきました。
 
製氷機とテントです。
 
日本文化部
 
合唱部
 
吹奏楽部
 
3年生の合唱
 
午後は5校合同(町田一中、南中、鶴川中、忠生中、堺中)の式典でした。
 


                     ▲南中学校の先生に撮影していただきました。ありがとうございました。

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連合行事  3-7 November, 2017
11月は2つの連合行事がありました。3日~4日はひなた村で市内7校の演劇部が迫真の演技。堺中の演劇部は、「何ノ為ニ」という本校の外部指導員の方が創作した作品に挑戦。ペットブームの裏側をえぐった作品です。
 
ガス室にて。今回は犬の役に挑みました。カメラはちゃんと持っていったのですが、演技の世界に引きずり込まれ、撮影を忘れてしまいました...。気がついたら、最後の場面でした。今月21日に多目的室で再上演予定です。
 
7日は、連合合唱。合唱コンクールで優勝した3年E組が出演。圧巻。他校の発表を大きく引き離していましたよ。

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フラワー大作戦  2 November, 2017
本校の創立70周年記念式典まであと1週間。生徒会役員や各学年のボランティアの生徒約25名が、新しく花壇を作ってくれました。(その前にサッカー部の生徒が全員で雑草を抜いてくれました)
 

 
地域の北島バラ園とウッディーガーデンの方々のご指導で、きれいな花壇づくり。
 
花はパンジー。70th Anniversary を祝います。
 

 

 
西門の前にもフラワーポット
 

 
色とりどりのパンジーが堺中の生徒を迎えてくれます。




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