期末考査の午後  30 June, 2017
今日で今年の前半が終わります。3日間の期末考査が終了、生徒のみんなは元の生活に戻りました。
 
1年生校外学習の実行委員会 9月に横浜に行く準備をしています。
 
陸上部は、青山学院大学の原晋監督のドキュメンタリーを見ていました。
 
バスケットボール部男子は1年生の心構えを勉強中。
 
夏に向けて練習、議論、また練習。
 

 
アリーナではバスケットボール部女子とバレーボール部が汗を流しています。
 
日本文化部 下級生による和太鼓の猛特訓      多目的室の部屋の中に入るとお腹に太鼓の振動が心地よく響いてきました。
 

 
校庭ではサッカー部とテニス部が元気よくボールを追いかけています。
 

 

 
同じ頃、先生方は提出物の念入りな点検。ひとりひとりの内容を細かく見ています。
 
職員室では採点                        9月の校外学習の準備
 
そして静かなパソコン室でも...。採点は大変な業務なんですよ。

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期末考査  29 June, 2017
 期末考査の様子です。
 
問題用紙の配布。
 
配布が済んで、チャイムが鳴るまで約1分。静かな緊張の流れる空間。
 
試験の始まりです。
 
野口先生から見たみんな。
 
先生方はいろんなところで監督をしています。
 
英語のリスニング問題放送中。              ♪How long did it take...
 
一生懸命聴いて解答しています。             試験中の廊下。鉛筆の音しか聞こえてきません。

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救命救急研修  27 June, 2017
 毎年先生方で行っている救命救急の研修会。今年も、東京消防庁町田消防署西町田出張所の皆さんにお越しいただき、心臓マッサージとAEDの実習研修を行いました。
 

 
「わかりますか」と声かけをして、呼吸の確認。反応がなければ、大声で助けを求め、119番通報とAED搬送依頼。
 
ふだん通りの呼吸がない場合は、胸骨圧迫。心臓は胸の左側ではなく、真ん中にある。
 
AEDが届いたら、電極パッドを貼る。
 
パッドの位置を確認。すべてAEDの指示通りに行う。電気ショックの必要性もAEDが判断する。音声に従いショックボタンを押す。
 
消防庁の方々の適確な指導で、てきぱき実習ができました。 後半はアナフィラキシーショック対応実習。
 
追体験をしながら教師がどう動くべきかの実習です。野口先生は迫真の演技でした。ナレーターはどの様な状況になっているのか説明しています。

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2年生英語  28 June, 2017
 2年生の英語はイギリスを舞台に学習しています。登場人物が映画「ハリーポッター」の大食堂の舞台となったオックスフォード大学を訪れます。オックスフォード大学は、カレッジというたくさんの高等教育機関の総称で、大食堂はクライストチャーチというカレッジの食堂です。私も一度訪れたことがありますが、食堂自体は映画よりこぢんまりした印象を受けたのを覚えています。今回の授業は2年AB組の少人数クラス。藤吉先生の担当です。
 
大食堂 教科書ではdining hall(ダイニングホール)と表記されていますが、実際にはGreat Hallと呼んでいます。
 
教科書の内容理解がすんだ所で、読みの練習。
 
ブツブツひとりで読むのをバズリーディングといいます。
 
今度はペアで読み合ったり、
 
相手をかえて交互に読んだりしました。         教科書本文の内容に関するQ's & A's
 
授業の後半は、既習表現を応用して外国の人に簡単な説明をする試みです。
 
外国人をサンシャイン60、奈良の大仏、スカイツリー、あるいは高尾山などに注目させて簡単な説明を加える練習です。4人ひと組の班で考えました。発表は次回。

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市教委視察  22 June, 2017
 町田市教育委員会の方々が、本校の少人数・習熟度別授業の視察のために来校しました。堺中学校では、2・3年生に対し英語で少人数の授業を、数学で習熟度別の授業を行っています。基本的に2学級を3つのグループに分けての授業となるため、1グループは25人程度となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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さくら学級書写  15 June, 2017
 あなたは、日頃文字を丁寧に書いていますか。いつも書く文字は「楷書(かいしょ)」といって、一画一画をきちんと書いて いると思います。これに対して「行書(ぎょうしょ)」はいくらかの続け書きが見られます。そこにはどの様なルールがあるのでしょうか。今日は、さくら学級の3年生の書写の時間におじゃましました。担当は、進藤先生です。
 
「楷書と行書のちがいを学ぼう」というテーマでの学習でした。
 
楷書と行書で書かれた文字を見比べて、具体的にどことどこが、どの様に違うのか、グループで話し合います。
 

 
「文字の形が違う」、「書き順が異なる」、「行書は速く書いている」など意見が出されました。
 
今度は、行書体で実際に書いてみましょう。
 
ところで、みなさんはどの様な鉛筆の持ち方をしていますか。親指で鉛筆をかばうような持ち方、人差し指に力を入れて鉛筆を押し出すような持ち方などあるようです。
 
これは書写の教科書から                  次回は毛筆で行書体に挑戦です。

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道徳授業地区公開講座  10 June, 2017
 各学校と教育委員会の共催で、以下の趣旨で平成10年から「道徳授業地区公開講座」に取り組んでいます。
(1)子供の豊かな心を育てるために意見交換を通して、家庭・学校・地域社会が一体となった道徳教育を推進する。
(2)道徳の授業の質を高め、道徳の時間の活性化を図る。
(3)道徳の授業を公開することにより、開かれた学校教育を推進する。
今年は、さくら学級は「思いやり・感謝」、1年生は「公正・公平・社会正義」、2・3年生は「命の尊さ」について学びました。
 
さくら学級 「ありがとう」と言ったり、言われたりした時の気持ちを考えました。
 

 
1年生 法やきまりはなぜあり、それを破るとどうなるか。登場人物の判断をめぐる心の葛藤について話し合いました。
 

 
2年生 大人になった自分がいかに生きるべきか話し合い、今を生きる自分へメッセージを送りました。
 

 
3年生 自分の名前に込められた意味と、それを自分の人生にどう活かしていくか発表しました。
  
教室には入りきれないほどの参観がありました。ありがとうございました。
 

 
道徳の授業後、学年ごとに授業に関しての意見交換会を行いました。



以下は、自分の名前の由来について、お家の人に書いて頂いた手紙を読んでの感想です(3年生の学級通信より)
●手紙がパソコンで打ってあって、しかも父からでとても驚いた。母からは小学校卒業の時にもらったが、父からの手紙なんて初めてだった。私が生まれたときのことが書いてあって、私は愛されて生まれてきたんだなと思った。

●手紙を開いて、1行目から涙が止まりませんでした。親と喧嘩をしてしまったときに「じゃあ、私なんて産まなければ良かったじゃない」といったことがありました。でも手紙を読んで、今までどれだけ大切に想ってくれていたか、どれだけ大切に育ててくれたかを改めて実感しました。今よりもっと両親に感謝をし、それを行動で伝えることができるようになりたいです。

●手紙の下書きがうっすら残っていた。きちんと書いてくれたことが嬉しかった。でも、字が間違っていた。親子なのだと実感した。ありがとうと思った。

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教育実習研究授業  6 -8 June, 2017
 5月22日から行ってきた教育実習は、9日で終了します。研究授業はその集大成です。授業参観にはそれぞれの大学の先生にもお越し頂きました。
 
数学(高橋先生) 式の変形
 

 

 
どう変形すればいいか発表しています。
 

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保体(伊原先生) バレーボール
 

 
 
 
アタックも難しいですね。
 

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(理科)小宮山先生 化学変化と物質の質量
  
「質量保存の法則」についてわかりやすく解説してもらいました。
 

 

  

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2年生美術  6 June, 2017
 2年生の美術では、「浮世絵」を勉強しています。今回は、町田市立国際版画美術館の復刻版木を使って、絵柄を摺る体験をしました。版木とは、文字や絵を彫刻した木の板のことで、山桜などとても堅い樹木を選びます。これにより、髪の毛より細かい線も表現できるそうです。今日は、2年組におじゃましました。担当は榊原先生です。
 

 

 
国際版画美術館から講師の先生に来て頂きました。
 
齋藤さん  今日摺る作品                  オリジナルの右の人が今回の対象です。
 
                                   上村さん 様々な道具の説明をして頂きました。
 
墨に糊を加えます。糊を加えると墨がむらなくぬれて、しっかりと和紙に定着するようになるそうです。
 
絵柄全体をバレンで摺っていきます。
 
バレンはジグザクに動かし、摺り忘れた部分がないように。絵柄が裏から少し透けてみるぐらいがほどよい頃です。
 

 
                                   授業の最後は感想を書きました。
 
こんな作品ができました。

浮世絵は、版元の依頼を受けて下絵を描く「絵師」、下絵を元に版木を掘る「彫師」、そして版木に絵の具をつけて摺る「摺師がそれぞれ仕事を分担して制作するそうです。今回は時間の関係で白黒でしたが、どんな感想を持ちましたか?

感想文には次のようなものがありました。
「同じ絵を摺っているはずなのに、人によって濃淡のでかたが違って面白かった。髪の毛のような細い所まで版木が掘られているのがすごい」「波の細かい所や、木や山などの細々とした感じに感動をおぼえた」

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スクールボード協議会  5 June, 2017
 地域での学校支援の機能を高め、効果的かつ円滑な学校運営を行うため、小・中学校各校に学校支援地域理事を配置しています。学校支援地域理事は、教育活動の支援、学校評価、地域や保護者と学校職員との連絡調整業務を行っています。この学校支援地域理事で構成される会議をスクールボード協議会と呼びます。
 難しいこととはさておき、時々、みなさんの授業を見に来る人達だと覚えておいて下さい。

左から
福島健介さん(帝京大学教授)、山崎弥生さん(ボランティアコーディネーター)、飯島利恵さん(ボランティアコーディネーター)、 前島 修さん( 学校支援ボランティア)、田丸精彦さん(学校支援ボランティア)の5人が本校の学校支援地域理事です。

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英検  2 June, 2017
 日本英語検定協会が行っている「英検」は、英語の4つの技能(読む、書く、聞く、話す)の力量を測るもので、1級から5級まで7つの級が設定されています。高校・大学の入学試験や単位認定で優遇措置がとられたり、海外留学時の語学力照明資格にもなっています。英検の他にもTOEFL、TOEIC、TEAP、TEAP CBTなど資格試験はたくさんあります。
おおざっぱな枠組みですが、英検は中学校の初期が5級、2年生終了程度が4級、中学校修了程度が3級です。
 

 

 
英検を受けながら、みんなの英語力をステップアップしていきましょう!

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創立70周年に向けて  1 June, 2017
 すでにお話ししてあるように、本校は今年度創立70周年を迎えます。11月10日には、記念式典も行う予定です。
創立70周年を迎えるにあたって、スローガンと記念マスコットキャラクターを決定しました。これらの制作・決定等はすべて生徒の投票で決まったものです。マスコットはみなさんにかなり愛されているようですね。マスコットの作者には、いくつかのパターンを制作して頂いたので紹介しておきます。

【創立70周年スローガン】
 『70年の軌跡 君に繋げ 未来へのバトン』

【創立70周年マスコットキャラクター】
  さかいたぬのすけ

  
     たぬのすけ走る             たぬのすけ制服を着る         たぬのすけ部活をする
 
  
    たぬのすけ指呼確認する          たぬのすけ歌う         たぬのすけスキーをする

                                       (※たぬのすけの著作権は制作者に帰属します)

【エンブレム】
本校の卒業生も70周年を記念して、エンブレムを作成してくれました。今後いろんな場所で使おうと思います。
 
                     Dedicated by Takumi Goto, a prominent graduate of 2003


  <こちらもどうぞ>
     今月のSakai Now
        2017年  5月
        2017年  4月
        2017年  3月
        2017年  2月
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