11月1日(水)研究授業

午後5年生が研究授業を行いました。
町田市内の学校から多くの教員が参観しました。「命がないと始まらん」の話を教材にして、自他の命を大切に守ろうとする気持ちを育てることをめあてとしました。
お父さんの「命がないよ始まらん。」の言葉にどんな意味があるか、グループで話し合いました。最初リラックスした雰囲気が、授業の最後には真剣な雰囲気になるのがわかりました。
2年生も午後研究授業を行いました。
Tシャツの色や柄を通して、性別の固定的な考えに気づき、自分らしさを大切にする態度を育てることをめあてにしました。
絵本を読んだ後、「○○らしさ」の言葉を出し合い、担任の経験を話しました。子供たちの考え方が変わっていくのが感じられました。
6年生のあいさつ運動です。今日は少し暖かく、気持ちよい気温で、青空にうかぶ秋の雲が印象的でした。
4年生の廊下には「秋の風景」の俳句が掲示されています。
俳句には絵が描いてあって、とても秋らしく感じました。
6年生の廊下の掲示物です。「留学生が先生」授業の後、留学生の国について、一人一人が調べた新聞です。
国際理解教育の一環です。
5年生の廊下の掲示物です。6年生同様、「留学生が先生」の授業後の新聞です。
どの新聞もカラフルで、クラスに来た留学生の国についてよく調べてありました。