10月18日(水)社会・体育・道徳・国語

今日は久しぶりの晴れた朝でした。
1年生の子供たちも階段に出てきてあいさつしていました。
4年生の社会です。
ごみを減らすことについて学習しました。個人、グループ、全体という形で授業が進みました。
一人一人がごみを減らすチェックシートで生活を振り返り、自分でできることを考えました。その後、グループで話し合い、最後に発表し合いました。
久しぶりに晴れた中休み。子供たちは元気に校庭で遊びました。気持ちよい天気でした。
5年生の体育です。
ハードル走を行いました。練習、集合してポイントや模範演技を指導、そしてまた練習と繰り返し、テンポ良く授業が進んでいました。
ペアになり、踏み切った地点と着地点に赤玉を置き、指導されたポイントを意識してハードルを走り越える練習をしました。
オリンピック・パラリンピック教育予算で購入したタブレットを活用して、自分のフォームを確認しました。
1時間の中でも、子供たちのハードル走がどんどんうまくなっていくのがわかりました。
5年生の道徳授業です。
今日は隣のクラスの担任が行いました。
「命があったからこそ」
本当にあった話だ、と言う言葉で子供たちの緊張感が伝わってきました。
  音読の後、3つ目の発問でグループでの話し合いが入りました。真剣に話し合う姿が見られました。
その後、自分はこれからどのように生きていきたいか、というワークシートを十分時間をとって書きました。
全体で何人かが自分の思ったことを発表しました。
最後に、詩「命のバトン」を読んで終わりました。
4年生の国語です。
「ごんぎつね」の中のごんの行動と気持ちの変化を読み取る授業でした。
一人一人がワークシートにごんのしたこと、その気持ちを書きました。
最後に、ごんがどんなことを思っているか、理由もつけて発表しました。深く読み取っている子供もいて感心しました。