みどころ

1年 音楽物語「きつねのおきゃ<さま」

      原作/あまんきみこ ※音楽 平島勉 脚本・作詩 乗峯桂子・山田京子

 はらペこきつねがひょこひょこ現れ、やせたひよことばったり出会うところから物語が始まります。ゆかいで無邪気で、意外な方向へ展開されてい<このお話がみんな大好きです。きつねの心の中に“ポッ”と生まれたものは・・・? きつねのお兄ちゃんやひよこたちとともに、にじの世界をお楽しみ<ださい。はっきりした声で心をこめて歌ったり、表情豊かに丁寧に歌ったりすることができるように、みんなで心をひとつにして練習しました。

2年  「スイ ミー」

 2年生は1学期に国語で「スイミー」(レオ=レオニ作 谷川俊太郎訳)の学習をしました。場面ごとに劇遊びを通して、場面の様子を思い浮かべたり、登場人物の気持ちを吹き出しに表したりして、読みを深めました。      
 その発展として、自分たちで考えたセリフをもとに、2年生みんなで一つの劇につくり上げました。表したい気持ちが見ている人に伝わるように、大きな声と動作で演技をします。

 鶴二小2年生全員で演じる「スイミー」をお楽しみください。

3年 「ノラネコ天国」

都会の片隅で暮らすノラネコたちが、大きな魚を求めて旅に出ます。
みんで力を合わせ、大きな魚をつかまえることができるでしょうか。

楽しい歌と踊りを取り人れ、ミュージカル風にお話が進んでいきます。
智恵をしぼって立ち向かうノラネコたちを、ぜひ応援してください。

4年 「森は生きている」

 原作は「12の月物語」でも有名なチェコスロバキア・ボヘミアン地方の民話です。

「春の初めに、まつゆき草を持ってきた者にほうぴをとらす。」という女王様のおふれを見て、母親思いの兄妹が、まつゆき草を求めて、ふぶきの森をさまよいます。

4年生142名は、「一人一人が主人公。場面の様子や気持ちが伝わる演技をしよう。」をテーマに、役作りに励みました。

5年 夢からさめた夢

マコ 「私と一日だけ入れかわってほしいいの」
ピコ 「えっ!?」
マコ 「そうしてくれたら、私、一日だけ人間にもどれるの‥・。」

 心の優しいピコは、マコの願いをかなえて霊界エアポートへ。そこに待ち受けていたのは・・・。

  優しさとは?思いやりとは?命とは?心に響く劇にします。

6年 「冒険者たち」

ある日、港にけがをしたネズミ、忠太がやってきました。忠太の島を救うために、ガンバたち16匹の仲間は恐ろしいノロイに立ち向かいます。

ガンバたちは島を救えるのでしょうか・・・?

〜ネズミたちの個性や性格をうまく出すために、話し合ってエ夫をしました。

ガンバたちの勇気と絆を深めながらノロイへ立ち向かう姿を見てください!〜

なかよし学級  「10ぴきの ねこ ふくろの なか」

「11ぴきのねこ ふくろのなか」を、なかよし学級の子どもたちに合わせてアレンジしました。普段の学習、日常生活の中でのひとりひとりのつぶやきを参考にセリフを考えておはなし作りをしています。

なかのよい10ぴきのねこたちが、してはいけないことを軽いい気持ちでしてしまったために怖い思いをします。ウヒアハも怖いのですが、子どもたちが演じるとなんともユーモラスで憎めない性格です。子どもたちもがんばってきました。応援をお願いします。