校内研究                                                               2017年度  

本校は、昨年度の「協同的探究学習」のパイロット校に引き続いて、「協同的探究学習」協力校です。


テーマ  「豊かに表現し合い、自分の考えを深める子供の育成」            
          〜 協同的探究学習を用いて題材の本質にせまる授業づくり 〜 


研究体制

   分科会は、低学年、中学年、高学年の3分科会とする。

研究計画

    協同的探究学習協力校として、研究授業を4回予定。

今年度 研究授業実績

中学年分科会研究授業
                日   時  : 2017年 10月 31日(火) 13時25分 授業開始
                授業会場  : 4年1組教室
                教   科  : 国語 「ごんぎつね」
                協議会会場 : 会議室
 
 
 
高学年分科会研究授業
                日   時  : 2017年 10月 18日(水) 13時15分 授業開始
                授業会場  : 6年2組教室
                教   科  : 国語 「海の命」
                協議会会場 : 会議室
 
 
 

昨年度 研究授業実績 
高学年分科会研究授業
                日   時  : 2016年 12月 7日(木) 13時25分 授業開始
                授業会場  : 6年1組教室
                教   科  : 国語 「生きる」
                協議会会場 : 視聴覚室
 
 
 
学力向上推進パイロット校公開研究授業
                日   時  : 2016年 12月 1日(木) 13時45分 授業開始
                授業会場  : 3年1組教室
                教   科  : 国語 「ちいちゃんのかげおくり」
                協議会会場 : 視聴覚室

                             協議会


               東京大学大学院教育学研究科 藤村 宣之 教授より指導・講評(一部抜粋)


◎ 友達の考えをしっかり聞くだけでなく、板書や短冊などで多様な考えを「見られる」ことで子供たちの思考が深められる。授業の中で発言しなくても、子供たちは友達の意見や自分の考えを関連づけることで考えを広げたり、深めたりしている。
◎ 前の時間の授業で、多様な考えができる導入問題を個別探究し、本時で個々の考えを協同探究して関連づけできた。さらに、関連づけの中で大切な補助発問を入れたことで、子供たちは最後の展開問題で本質(主題)にせまることができた。
◎ つくし野小学校は、アクティブラーニングの中核である協同的探究学習の最先端を進んでいる。子供たちが思考を深め、単元の本質(主題)
にせまれる授業を展開している。
 
学力向上推進パイロット校公開検証授業

                日   時  : 2016年 10月26日(水) 13時45分 授業開始
                授業会場  : 5年1組教室
                教   科  : 国語 「大造じいさんとガン」
                協議会会場 : 視聴覚室

                                        協議会

                   町田市教育委員会からの講評 および 来校者協議より(一部抜粋)

◎アクティブラーニングである協同的探究学習を進める中で、どの学校もぶつかる課題すなわち授業の型を意識しすぎて単元の本質になかなか迫れないということから、本質に迫るための授業づくりを取り組んできたことがよく分かった。
導入の課題に児童がひとりひとり自分の言葉で自分の考えを表現していた。多様な考え、意見が出ていた。
◎協同探究していくなかで、躊躇せず自分の考えを言えるクラスの雰囲気があった。
 
低学年分科会研究授業

                 日   時  : 2016年 10月5日(水) 13時25分 授業開始
                授業会場  : 2年2組教室
                教   科  : 国語 「お手紙」
                協議会会場 : 会議室