9月27日 4年手話体験

4年生が手話体験をしました。
耳の不自由な方がお二人と、手話ボランティアの方4名でお話をしてくださいました。
実際に困ることやそのための道具の話などを手話と言葉で説明してくださいました。
目覚まし時計は、枕の下に置いて振動で起こしてくれるものだそうです。
ライトの点滅で来客がわかるような機械も見せてくださいました。パトライトというそうです。
しかし、パトライトは、家の中に、1か所しかないため、気が付かないこともあるそうです。
 次に、交通手段で、ちょっと困ってしまう乗り物は何か考えました。
電車やバスは、最近電光掲示板が発達してきて、そんなに困ることはないそうです。
タクシーに乗る時が、行き先を伝えたり、タクシーを呼んだりすることが大変で、不便を感じるとのことでした。
 
 手話以外でのコミュニケーションの方法も教えてくださいました。手話では簡単な挨拶を教えていただきました。
耳の不自由な方に対する対応の仕方についても詳しく教えていただきました。