9月20日 東玉川学園・成瀬台地域総合防災訓練

 良いお天気のもと、恒例の総合防災訓練が始まりました。今日は7時半には準備の方々が来校してました。
 今年はペットの避難施設・場所も実際に作ってありました。
 避難所で一番困るのがトイレの確保だと言われています。簡易トイレです。
 濾水機を実際に動かしていました。手動とエンジンと両方行っていました。ここは町田市の指定職員の方が説明をしてくださっていました。
 体育館では避難所施設開設の流れの話や備蓄品の展示、実際の居住空間を体験しました。
 消防団の方も手伝って、煙体験コーナーもありました。
 消防署の方も加わって起震車体験です。本校では10月に4年生児童が全員体験します。家族で一緒に体験することもとても有意義だと感じました。
 初期消火訓練です。消防署の方の指導で行っていました。水入りの消火器で行っていました。
 終わりに消防署成瀬出張所の副所長さんや消防団の方、市役所防災課の方からお話しがありました。かなりできているので、もう一歩レベル上げても良いのではないかと言う話ゃ東京都から配付されている「東京防災」を是非活用してほしいという話がありました。学校では「東京防災ノート」を全児童に配付し、学習することになっています。
 最後に炊きだしのお弁当をもらいました。
 本日の参加は527名。そのうちの64名が子供たちということでした。
 地域の皆様、お疲れ様でした。隔月で【成瀬台小学校避難施設開設運営会議」を開き、準備をされていました。訓練の為ではなく、いつでもできるよう、準備されていました。
 ありがとうございました。