7月10日 児童集会・高学年着衣泳・授業の様子

 児童集会は、保健委員会の発表でした。「こんなときどうする」ということで、熱中症の予防や対処、ハチに襲われたときを劇で表現し、正しい対応はどれかをクイズ形式で行いました。
 こういう時、ついふざけて間違えたところで手を挙げる児童が必ず数人いるのですが、前列に座っている低学年が、正解だと思うところを大きな声で言ったり、間違えてるであろう番号の時には、後ろを向いて確認するので、みんな真面目に手を挙げていました。
 高学年は着衣泳をしました。
 服を着たままで水に入った時の様子を体験するのと、助けが来るまでできるだけ長く浮いていられるようにする体験学習です。
 1日かけて4~6年の児童が体験しました。
 まずは水慣れで、水着で泳ぎ、次に着衣で水の中を歩いたり、泳いだりしました。その次には服のお腹の部分に空気を貯める方法や、ビニール袋、ペットボトルで長く浮く方法を学びまし
た。
 1年生の国語の様子です。「大きなかぶ」の物語をグループで工夫して音読しよう。ということで、グループで話し合ったり、音読練習をしたりしました。
 3年生の道徳の授業です。副読本の教材を読み、先生の質問にしっかりと答えていました。
 代表委員改の取り組みのエコキャップの収集箱です。今年は学級ではなく、学年毎に集めています。
 4年の音楽の授業です。曲に合わせて、打楽器を工夫して演奏します。楽器の選び方を工夫したり、終わり方を工夫したり、工夫した場所はそれぞれでした。みんな真剣でした。