9月21日 東玉川学園・成瀬台地域総合防災訓練

 お天気も良く、暑かったぐらいでした。朝の8時過ぎには準備が始まりました。本部長(学校長)副本部長(町田市の指定職員の方4名と自治会代表者2名)で避難所を開設することを決定し、訓練が始まりました。朝の段階で584名の方々が参加しました。最終的には600人を越えたようです。昨年より100名近く多かったです。
 6つに分かれて、体験や説明を聞いて行きました。@煙体験です。消防署の方が設置してくださいました。東日本大震災の東北での消防の活動を写真で紹介するコーナーもありました。
 炊き出しの様子です。お湯を沸かして、段ボールに入ったアルファー米に注いで、蒸らしてできあがります。A初期消火訓練で、消防署の方が水を入れた消火器を準備してくださり、消火器の使い方を体験しました。Bトイレの設置ということで、自治会の方が組み立てた物を見学しました。
 C避難施設開設訓練ということで、代表の方が流れを説明してくださいました。「集まった方々もできる人はそれぞれ役割をもつこと」になります。「自助・共助・公助」もキーワードでした。D展示、ということで、防災倉庫に入っている物や、実際の避難施設でのスペース、7日分の食料や非常持ち出し袋の中身などを展示してありました。
E給食給水訓練ということで、先ほどの炊き出しとともに、濾過器を実際に動かしていました。本来はプールの水をくみ上げて濾過します。
   
    この6つをローテーションをして回って行きました。閉会式の消防署の方の講評でもありましたが、整然と、滞ること無く進行していったのがすごいなと感じています。10年続けている賜です。
 最後に炊き出してごはんを、配布して終わりでした。
 準備から片付けまで、担当の方々は大変でした。ありがとうございました。