校内研究の取組
研究主題
自ら考え、進んで課題を解決しようとする児童の育成
〜主体的に読み、思考する力を育てる学習を通して〜
 研究仮説
読むことのねらいに即して、読む能力を身に付けさせるとともに、
児童が互いに関わり合う授業の工夫を通して、自分の考えをもち、
表現力を高めていく。
このような活動と指導の工夫をすることにより、自ら進んで課題を
解決しようとする児童が育成できる。


2017年度の取組
6月26日(月) 【研究授業(高学年)】  6年「時計の時間と心の時間」
 
説明文の筆者の考えを自分なりに解釈しました。一人一人が
考えを短冊に書き、視点を明確にして発表し合いました。
自分と異なる意見からは見方・考え方を広げ、同じ意見でも
根拠や理由が異なるなど、より一層深めることができました。

9月29日(金) 【研究授業(中学年)】  3年「すがたをかえる大豆」
 
教材文を十分に音読し、書かれていることを概ね理解した上で、
文章の構成に着目しました。どんな「問い」の文が考えられるか、
説明文「中」の部分に書かれていることをしっかり捉えて、根拠
を明確に、自分で考えた「問い」を全員が発表しました。

10月25日(水)   【研究授業(低学年)】 2年「しかけカードの作り方」
 
分かりやすい説明をするには、どんなことが必要か、実際に作った
「しかけカード」と2つの文を比べながら、大切なことを見つけて
いきました。授業の終わりには、4つの大切なポイントを生かして、
自分で続きの文章を考えました。