校章の由来




 本校は、昭和30年に第一小学校から分かれて開校しました。
 校章は、梅の花びらの中に町田という文字が刻まれており、その由来は、原町田1丁目の町田天満宮に祀られている菅原道真公にあります。道真公は、平安時代の公卿であり、学者としても文人としても有名です。
 梅をこよなく愛した道真公のように、優れた学問を修める児童に育つことを願い、町田第一小学校の校章が明治11年に制定され、そのデザインを受け継いで本校の校章ができました。




校歌の由来


 町田市本町田出身の若林牧春先生に、本校の付近を散策し、森野の風景を見て作詞していただき、平井康三郎先生に作曲をしていただきました。    
 昭和34年3月11日、児童全員が集まり、校庭に集まり、若林先生のタクトにより校歌を斉唱しました。その後、先生より一句いただきました。  
  くも光る空にあがれる子らの声 校歌発表の庭の春の日に         

                                                                              牧春



1.
 花咲き栄える 町田市森野
 光があふれる 広い校庭
 今日も元気に 伸びゆくわれら
 空にとどけと 高く呼ぶ雲
 あおげば楽し 町田第四小学校

2.
 かがやきそびえる 校舎の窓辺
 かたよせあわせて うたう歌声
 清く明るく  伸びゆくわれら
 明日の希望に 燃える丹沢
 眺めも楽し  町田第四小学校


3.
 心も香れと 梅を徽章に
 仲よく学びて 共に働き
 強く正しく 伸びゆくわれら
 平和の日本 きずくよろこび
 つとめもたのし 町田第四小学校